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弱酸性

東京・大阪を拠点に活動する若輩者5人による,趣味の記録です。

音楽・映画・本・お食事など,各人が気に入ったものを好き勝手に紹介していきます。お暇つぶしに是非どうぞ。

 

 

Amazonの読み放題サービスが一昔前に登場した時に私はそれに飛びついたのですが,ラインナップはうさん臭い自己啓発本と全巻揃っていないマンガばっかりで(さらには利用者が爆発的に増えたことにより,取り扱い本の減少があって),コスパを考えてすぐにやめておりました。

 

ですが,Amazonプライムの会員であれば,プライムリーディングってサービスで無料で読める本もいくつか有るみたいですね。

おすすめ本なんかは↓のブログも参考になります!

https://www.lifelogweb.com/entry/primereading-yomeruhon

 

タダなら話は別だってことで,埃かぶっていたKindle Paperwhiteを現役復帰させてサービスの利用を再開してみました。

これで通勤時間の読書がはかどります(^^ゞ

 

何冊か走り読みしてみたので,記録に残しておきたい書籍を少しずつ紹介します。

 

さて,この本は,「食事瞑想」なる本です。うさん臭いでしょ。手に取る(ダウンロードする)までは,正直お金を払って読むものではないと思っていました。

 

しかして,内容は簡潔かつ効果的,な気がします。

 

ダイエット本,というかハウツー本の構成は大体ワンパターンで,

「①既存の理論をディスる→②ハウツー本が提示する理論の提示→③科学的根拠,喜びの声,データを用いた証拠の提示→④例外の提示(逃げ道の提示?)」

になります。

 

この本も基本的に同様の構成になっております。なのでメインは②になりますね。

なんらかのコストやリスクが無い限りは,僕はハウツー本には理論的根拠はあまり求めません。実践できてなんぼですからね。

なので,まずは②から読んで,面白そうだったら,①と③を読んで根拠を「後付」で理解します。

 

 

で,そのメソッドとは「食事の時に,舌先に食べ物をあてなさい」というもの。

これだけ。

 

「のどごし」は「歯ごたえ]に食事の価値を見出すのではなく,ちゃんと味わいなさいよってことを主張しています。

味への満足感が得られれば,自然と「もういいや」ってなるんだそうです。

 

どうなるかわかりませんが,しばらく実践してみようと思います。

 

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