🌳【2026年3月21日 土曜日のちゃちゃの森】🌳
昨日のちゃちゃの森は、まさに**「生命(いのち)のセッション」**。
谷農園さんのご厚意で、大根掘りとジャガイモの植え付けに挑んできました。
「抜けない!」と踏ん張る足、泥だらけの手。
スーパーの棚に並ぶ前の「命の重み」を、子どもたちは全身で受け止めました。
ただの収穫体験ではありません。
よく見て、選んで、考えて、やってみる。
「これ大きそう!」
「でもこっちの方がいいかも」
子どもたちなりに“判断”している姿がたくさん見られました。
そしていざ引っこ抜くと…
抜けない(笑)
力だけじゃダメ。コツがいる。
でも、だから面白い。
何度も挑戦して、やっと抜けた時の顔。
あの表情は、机の上ではなかなか育ちません。
じゃがいも植えも同じです。
間隔、向き、土のかけ方。
「なんとなく」ではなく
「意味を知ってやる」
それだけで、行動が変わるんです。
最後はみんなで
「ありがとうございました!」とご挨拶。
体験も、人との関わりも、すべてが学びです。
そして
感動したのは午後のひとコマ。
たかが「印刷の順番」、されど「印刷の順番」。
「僕が一番!」という本能をグッと飲み込み、「お先にどうぞ」と年下に譲るお兄さん。
その背中を見て「次は一番でいいよ」と微笑む弟分。
譲る子、感謝する子、気づける子。
ちゃんと育っています。
…泣けます。これこそが、私たちが目指す**「共に歩み、その一歩先へ」**の具現化です。
土を耕し、心も耕す。
こういう瞬間を見るたびに思います。
子どもは環境で変わる。いや、伸びる。
そして、この環境は
子どもたちだけではつくれません。
日々、子どもたち一人ひとりに丁寧に関わり、
「待つ」「任せる」「見守る」を実践してくれているスタッフ。
そして、私たちの想いを信じて
大切なお子さまを預けてくださっている保護者の皆さま。
その積み重ねが、今日のこの姿につながっています。
本当にありがとうございます。
🌳ちゃちゃの森は
「やらせる場所」ではなく
「やってみたくなる場所」
をこれからも育みます。
🌟《福祉事業》
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茶々の森株式会社 取締役
放課後等デイサービス
《ちゃちゃの森》管理者
夢叶電伝 代表 村田 ミチロー

