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*まこの小説ブログ*

小説には、自信あります!
恋愛系はあまり書きませんが、言ってくれれば書きます!

こんばんわ!


みなさん、やっぱり面白くないですかねー?


まあ、いいや!

では!行きます!


↓登場人物

彩月 宙斗(サイツキ ヒロト)



冬夢 星華(フユム セイカ)



空乃 ひかる(ソラノ ヒカル)


空乃 ひかり(ソラノ ヒカリ)



黒惑 零(クロワク レイ)


松井 新(マツイ アラタ)


夏本 玲奈美(ナツモト レナミ)


斉藤 清五郎(サイトウ セイゴロウ)


秋院 真莉亜(シュウイン マリア)






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「おい、宙斗!いつまで、寝ているんだ!訓練の時間だぞ!」

この物語の主人公、彩月宙斗。ただいま、黒惑 零に起こされている。

「ん?なんか言ったか?・・・っ!今何時?!」


「9時半だ。」


「まじでっ?!」


ベットから起き上がった宙斗は零の事を片手で追い払い指定服に着替えた。

零は呆れながら、部屋をでた。




宙斗は口に食パンをくわえ、訓練施設のある第14棟の『ネットワークルーム』へと向かった。

そこには、既に零と星歌が夏本玲奈美と斎藤清五郎の話を聞いていた。

宙斗は走りながら、4人の元に行った。

「今回の特訓は、ネットワークへの侵入よ。」

そこに、秋院真莉亜がやってきて、右手を上げ親指と人差し指を広げるようなしぐさをした。

すると、空中にスクリーンが浮かびあがった。

清五郎が、特訓の内容をスクリーンに合わせながら説明した。

「いいか?」


「はい。」「ああ。」「もちろんだ!」

宙斗・星歌・零は同時に言った。


「でしゃばるなよ。宙斗」

と零。


「まあ、そう、硬くなるな。今日のミッションは難易度Sランクだ。」

と星歌


「そうそう(ニヤッ)」

宙斗。




「それでは、ネットワークの侵入を開始する。全員配置へ!」


「ラジャー!」


『5・4・3・2・1・開始』

機械音共に、一瞬にして零と星歌、そして宙斗がネットワークへの侵入成功した。

「彼から、本当にすごい力を秘めていますね。」

と、後ろから松井新が2人の少年少女を連れて清五郎と玲奈美に言った。

「ああ。とても、人間とは思えない。おや?この子達は?」


「あっはい。新しい、ECのメンバーですよ。今日は、少し内容の見学をさせに来たんです。」


「へー、じゃあ、この子達もいつか・・・」





そのころ、ネットワークへと侵入した3人は真莉亜の指示で次々と

ネットワークの改正をしていく。

「止まるんだ!」

星歌が声を上げた。


「どうしたんだ?」


「いや、何か来る・・・」


「?」

宙斗と零は顔を見合わせた。


ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ


ばーん!!!!


爆発音が聞こえた。



すぐさま、そこへ向かうとネットワーク爆弾が無数に仕掛けられていた。

「こっこれは・・・」

零が言った。


『どうしたの?!』

真莉亜だ。


「これを見てくれ!」


『こっこれは・・・もしかして、やつらの?』


「どうしたんだよ!」

宙斗が聞く。


『ごめんなさい。これは、おそらくネットワークのテロ組織よ。世界に1つしかない

ネットワークの悪魔。これによって、世界中のネットワークが途切れ情報が流失してしまうわ!』

と真莉亜が説明した。


「なんだと?!」


すると、零が仕掛けられている爆弾のところに近づいた。

「何をつるつもりだ!」

星歌がとめようとしたその瞬間!

零が小声で

「消滅」と唱えた。

すると、爆弾は消えた。しかし光が消えると零の姿はなかった。

そこには、零の着ていた服だけが残っていた。

それを、見た瞬間、星歌の目から大粒の涙が流れた。

「いや・・・いや・・・いぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

宙斗が星歌のもとに行くと。

前から、不気味な笑い声が聞こえた。

「むなしいねぇ。憎いねぇ。僕らのことが」


「誰だ!てめぇ!!」

宙斗は眉間にしわを寄せながら叫んだ。



「君には用はない。さっさと、お家へお帰り。」

すると、水のようなものに囲まれた宙斗はネットワークから追い出された。



見知らぬ少年と星歌は二人だけになった。

「ネットワークに爆弾を仕掛けたのはこの僕さ。どう?憎い?」


「かえ・・・せ・・・・零を返して!」

涙目になりながらも少年をにらんだ。


「返す?何言ってるの?君は綺麗な瞳をしている。」

星歌のあごをあげ、少年は自分の顔へと近づけた。

「いいことを教えてあげる。彼、零だっけ?奴は戻らないよ。

ただし、君が僕たちと来るとなれば話しは別だがな。」


星歌は少年の手をはらった。

「頼んだ私がバカだった。零は自分で助ける。」

と言って星歌はネットワークから出た。


「男前だねぇ。僕、君みたいな子は嫌いじゃないよ。まあ、僕は好き嫌い関係ないけど。

なんたって、僕はネットワークに住み着く悪魔なんだから」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いかがでしたか?


コメント待ってます!