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*まこの小説ブログ*

小説には、自信あります!
恋愛系はあまり書きませんが、言ってくれれば書きます!

お久しぶりです!


なんだかんだで更新できませんでした!

今回は1月分です!


では!いっきまーす!

瑠奇目線でいきますよ!



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『行かないで!パパ!ママ!~~~!!』

はっ!私は目を覚ました。

(またあの夢・・・最近よく見るなぁ・・・あっ!今日朝練の日だった!遅れる~)

私は、制服に着替えて下に降りた。

「おはよう、瑠奇。あら、顔色悪いわよ?」

とお母さんが言った。

(そんなことないよ。)私は手話で言った。

「そう?ならいいんだけど。無理しちゃだめよ」

私は、こくりとうなずきイスに座って朝食を食べた。


外に出て走って学校へと向かった。


只今の時刻7時10分朝練開始は7時半。

どうにか間に合った。

私は、体育着に着替えて、準備を始めた。



「おねがいしまーす」

部員達が次々と体育館に入ってきた。

7時半になり練習が始まった。




「おいっ」

誰かに声をかけられた。

私は後ろを振り向くと底には新入生のテストのときのゲームで結構すごいプレーしてた子だ。

(何?)私はつい手話で返してしまった。

すると、春斗が「何じゃねぇ。お前なんで、あんなにすげぇんだ。女とは思えねぇ」と言い私に眼つけてきた。『この子手話が通じるの?』私は疑問を覚えた。

(別にすごくなんかない。)と私は手話で返した。

春斗は「くそっ。んじゃあいつは誰だ。」あいつ?誰のこと言っているのか私には分からなかった。

頭をかきながら春斗が「ちっ。めんどくせえ。生徒会室にいた変な男だよ!」

この子会長の事を言ってるの?

(あなたには関係ない)私はこう返して練習に戻った。



ちくっ急に頭が痛くなった

ばたんっ

「先輩!先輩!」

「おい!どうした!瑠・・・」

気がつくと私は病院にいた。

横には蓮くんがいた。蓮くんは音楽を聴いていたが私の視線に気付いたらしく私のほうを向いた。

蓮くんは笑顔で「気がついた?良かったわ~まじでびくったぜ。急に倒れるから。よかったな!」

何この感じ・・・蓮くんの顔を見ていたらなんだか懐かしくなった。

自然に涙が浮かんできた。蓮くんを見ているうちに蓮くんが違う子に見えてきた。

小さい男の子。その笑顔は優しくて暖かい。なんだろう。私に過去なんてないのに・・・

そう思った瞬間目の前が真っ白になった。

あれ?なに?




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いかがでしたか?

では!また2月にお会いしましょう!



コメントでご意見・ご要望お待ちしております。


またね!




                                   byまこ