愛犬 ももちゃん 発症
我が家には、12歳のアメリカンコッカースパニエルのオス
『ももたろう』
通称、ももちゃんが、います。
耳が長くて、毛はフワフワ♪
おめめもクリクリ♪
って、見た目は、カワイイ子です♡←飼い主バカwww
でも残念な事に、性格が悪いwww
ビビりだから、他人になつかない^^;:::
可愛くないんです。。。(; ̄ェ ̄)
でも、1歳からは、アレルギーの様な症状が出て。。。
耳垂れ、かゆみに、悩まされて来ました。
だから、薬が手放せないんです。それに、季節の変わり目は、特にダメみたい。。。
それ以外は、全く至って健康!!!!!
胃腸も丈夫で、食欲旺盛!!!逆に困るぐらいw
10歳を超えて、定期検診でも、問題ないって。
スゴイな~って関心するぐらいでした(*^^*)
それが。。。。。。。。
10月上旬のある夜、
いつも通りに、ご飯を食べて、トイレが終わったあと、急に。。。。
真っすぐ歩けず、
足がつっぱる感じから、脱力して伏せした状態に。。。
両目に水平眼振(横揺れ)
一体何が起きたのか。。。。何が何だか、わからない( ; ; )
どうみても痙攣発作。。。。
慌てて、近くの動物病院へ!
約20分ぐらいで、発作は収まり、ケロッとしているのです。
病院でも、現時点ではわからないとの事。。。
とりあえず、脳圧を下げる注射と、抗けいれん薬が処方されました。
そしてその日は、落ち着いたので、後日、かかりつけ医へ行く事にしました。
そして、かかりつけの先生に、診せた所。。。
何とも言えないけど、
高齢犬は、耳石が動くことによる、前庭障害が多いとのこと。
ひとまず、その治療(ステロイドの注射や内服)で、様子を診ることになりました。
**********【犬の病気 豆知識】**********
犬の「眼振」「めまい」「歩行障害」「首をかしげる」
⇒前庭疾患の可能性があり、
さらに、この前庭疾患は、1.末梢性、2.中枢性に、分けられます。
1.末梢性前庭疾患
これは、内耳の前庭部(三半規管など)が、原因です。
症状:
水平眼振(横揺れ)
捻転斜頸(首をかしげる)
歩行障害(ふらつき、まっすぐ歩けない)
嘔気・嘔吐
要は、船酔い状態と同じようなことが、起こっているわけです。
発症原因:
● 外耳炎から鼓膜が破れて、内耳が感染・炎症を起こす。
● 原因不明の突発性
発症年齢:
8歳以上が末梢性を発症することが多く、
10歳以上では突発性が多いようです。また突発性の場合、発症平均年齢は12.5歳と言われてもいるようです。
予後:
発症後、1週間~10日で症状が落ち着く。
捻転斜頸は、回復は遅く数か月~後遺症として残ることもある。
2.中枢性
脳由来の症状です。脳炎、脳腫瘍、突発性てんかんなど。
今までは、犬の脳卒中は、少ないとされてきたようですが、最近では、脳卒中発生率も注目されているようです。
脳腫瘍の場合は、犬では髄膜腫が多いようですが、脳内実質にできる場合もあります。
さらに原発性なのか、転移性なのか。
症状:
真っ直ぐ歩けない
同じ方向にぐるぐる回ってる
痙攣
麻痺
意識障害
垂直性眼振(縦に動く)
振り子眼振
など、症状は様々なことがあります。
ただ、末梢性との鑑別ができるのが。。。『垂直性眼振』です。
ただし、これはあくまでも、症状から診たもので、可能性であり確定診断には至りません。
確定診断をするためには、MRI(造影)が必要です。
(人間のように保険適応がないので、費用は10万以上かかるようです。)
******************************
ステロイドの内服をはじめてから、約1週間、
痙攣発作は落ち着いたので、薬を止めることになりました。
薬を止めてから、翌日。。。。。。
再び、痙攣発作!!!
両目垂直性の眼振、
左方向への捻転斜頸、
全身脱力し、寝転がってしまって動けない。。。
この症状が1時間30分続き、ようやく落ち着きました。
再度、かかりつけ医を受診、薬再開。。。。
先生が『耳石にしては、再発が早すぎるね。。。』と、ボソッ
内服を再開したのに、2日連続で30~40分の、痙攣発作が出るようになりました。
この発作が治まると、ケロッとして、いつも通り動きだします。
食欲もしっかりあって、いつも完食!
しかしながら、内服を再開しても連日、痙攣発作があるので、
また先生の元へ。。。
そして垂直性眼振に、変わっていることを伝えると、
『あー垂直性に変わってるかぁ~。。。やっぱり頭に何かあるかもしれないね。。。』
やはり。。。ΣΣ(゚д゚lll)
しかし確定診断には、MRIが必要で、臨床所見(体に出ている症状)だけでは判断が難しいのです。
MRI撮影には、正確な画像を撮る為には、じっとしていないといけません。
犬はじっとしてられませんから、全身麻酔が必要になります。
特に高齢犬では、全身麻酔自体が、体に負担となり命の危険性もあります。
さらに造影MRIとなれば、造影剤のリスクも加わります。
全身麻酔下での死亡率は、2~3割程度とのこと。
全身モニター下で管理して撮影するとはいえ、確率の問題なので、必ず大丈夫とも言えません。
また検査費用も莫大です。
どこまで調べるか、
どこまで負担をかけるか、
どこまで治療するか、
という問題です。
MRI撮影するとしても、痙攣発作を起こしている脳では、全体的に炎症を起こし、正確に撮影できません。
撮影するにしても、しないにしても、痙攣コントロールとして、フェノバールという薬を内服することになりました。
************************************
【フェノバール(フェノバルビタール)】
てんかん薬…第一選択薬
鎮静、催眠効果、てんかん発作の時間や頻度の減少効果
初期副作用として、多飲多食、性格変化(抑制がとれていわゆるハイな感じ)、ふらつきなどが、出ると言われます。
************************************
ももちゃんも、フェノバール&ステロイドによって、
多飲多食がハンパないです。。。orz
メリット・デメリット
予後予測
余生の送り方
などなど、たくさんのことを考えた上で、
検査をして現状を把握して、今後のケアや一緒に暮らすことを考えることにしました。
まずは、フェノバールなどの薬によって脳を落ちつかせ、
その後、MRIが受けられるか、血液検査をしてから、MRIの予定です。
まさか、ももちゃんが、こんな事態になるなんて。。。
病気というのは、突然起こるものですね。
「犬、眼振、脳腫瘍」などと、ネット検索すると、たくさんのワンちゃん達が、病気と闘っているのだなと知りました。
犬の脳腫瘍は増えてきていると言われてるようですし。。。
ま、まだ検査もしていないので、病気が確定したわけではありませんが!
『ももたろう』
通称、ももちゃんが、います。
耳が長くて、毛はフワフワ♪
おめめもクリクリ♪
って、見た目は、カワイイ子です♡←飼い主バカwww
でも残念な事に、性格が悪いwww
ビビりだから、他人になつかない^^;:::
可愛くないんです。。。(; ̄ェ ̄)
でも、1歳からは、アレルギーの様な症状が出て。。。
耳垂れ、かゆみに、悩まされて来ました。
だから、薬が手放せないんです。それに、季節の変わり目は、特にダメみたい。。。
それ以外は、全く至って健康!!!!!
胃腸も丈夫で、食欲旺盛!!!逆に困るぐらいw
10歳を超えて、定期検診でも、問題ないって。
スゴイな~って関心するぐらいでした(*^^*)
それが。。。。。。。。
10月上旬のある夜、
いつも通りに、ご飯を食べて、トイレが終わったあと、急に。。。。
真っすぐ歩けず、
足がつっぱる感じから、脱力して伏せした状態に。。。
両目に水平眼振(横揺れ)
一体何が起きたのか。。。。何が何だか、わからない( ; ; )
どうみても痙攣発作。。。。
慌てて、近くの動物病院へ!
約20分ぐらいで、発作は収まり、ケロッとしているのです。
病院でも、現時点ではわからないとの事。。。
とりあえず、脳圧を下げる注射と、抗けいれん薬が処方されました。
そしてその日は、落ち着いたので、後日、かかりつけ医へ行く事にしました。
そして、かかりつけの先生に、診せた所。。。
何とも言えないけど、
高齢犬は、耳石が動くことによる、前庭障害が多いとのこと。
ひとまず、その治療(ステロイドの注射や内服)で、様子を診ることになりました。
**********【犬の病気 豆知識】**********
犬の「眼振」「めまい」「歩行障害」「首をかしげる」
⇒前庭疾患の可能性があり、
さらに、この前庭疾患は、1.末梢性、2.中枢性に、分けられます。
1.末梢性前庭疾患
これは、内耳の前庭部(三半規管など)が、原因です。
症状:
水平眼振(横揺れ)
捻転斜頸(首をかしげる)
歩行障害(ふらつき、まっすぐ歩けない)
嘔気・嘔吐
要は、船酔い状態と同じようなことが、起こっているわけです。
発症原因:
● 外耳炎から鼓膜が破れて、内耳が感染・炎症を起こす。
● 原因不明の突発性
発症年齢:
8歳以上が末梢性を発症することが多く、
10歳以上では突発性が多いようです。また突発性の場合、発症平均年齢は12.5歳と言われてもいるようです。
予後:
発症後、1週間~10日で症状が落ち着く。
捻転斜頸は、回復は遅く数か月~後遺症として残ることもある。
2.中枢性
脳由来の症状です。脳炎、脳腫瘍、突発性てんかんなど。
今までは、犬の脳卒中は、少ないとされてきたようですが、最近では、脳卒中発生率も注目されているようです。
脳腫瘍の場合は、犬では髄膜腫が多いようですが、脳内実質にできる場合もあります。
さらに原発性なのか、転移性なのか。
症状:
真っ直ぐ歩けない
同じ方向にぐるぐる回ってる
痙攣
麻痺
意識障害
垂直性眼振(縦に動く)
振り子眼振
など、症状は様々なことがあります。
ただ、末梢性との鑑別ができるのが。。。『垂直性眼振』です。
ただし、これはあくまでも、症状から診たもので、可能性であり確定診断には至りません。
確定診断をするためには、MRI(造影)が必要です。
(人間のように保険適応がないので、費用は10万以上かかるようです。)
******************************
ステロイドの内服をはじめてから、約1週間、
痙攣発作は落ち着いたので、薬を止めることになりました。
薬を止めてから、翌日。。。。。。
再び、痙攣発作!!!
両目垂直性の眼振、
左方向への捻転斜頸、
全身脱力し、寝転がってしまって動けない。。。
この症状が1時間30分続き、ようやく落ち着きました。
再度、かかりつけ医を受診、薬再開。。。。
先生が『耳石にしては、再発が早すぎるね。。。』と、ボソッ
内服を再開したのに、2日連続で30~40分の、痙攣発作が出るようになりました。
この発作が治まると、ケロッとして、いつも通り動きだします。
食欲もしっかりあって、いつも完食!
しかしながら、内服を再開しても連日、痙攣発作があるので、
また先生の元へ。。。
そして垂直性眼振に、変わっていることを伝えると、
『あー垂直性に変わってるかぁ~。。。やっぱり頭に何かあるかもしれないね。。。』
やはり。。。ΣΣ(゚д゚lll)
しかし確定診断には、MRIが必要で、臨床所見(体に出ている症状)だけでは判断が難しいのです。
MRI撮影には、正確な画像を撮る為には、じっとしていないといけません。
犬はじっとしてられませんから、全身麻酔が必要になります。
特に高齢犬では、全身麻酔自体が、体に負担となり命の危険性もあります。
さらに造影MRIとなれば、造影剤のリスクも加わります。
全身麻酔下での死亡率は、2~3割程度とのこと。
全身モニター下で管理して撮影するとはいえ、確率の問題なので、必ず大丈夫とも言えません。
また検査費用も莫大です。
どこまで調べるか、
どこまで負担をかけるか、
どこまで治療するか、
という問題です。
MRI撮影するとしても、痙攣発作を起こしている脳では、全体的に炎症を起こし、正確に撮影できません。
撮影するにしても、しないにしても、痙攣コントロールとして、フェノバールという薬を内服することになりました。
************************************
【フェノバール(フェノバルビタール)】
てんかん薬…第一選択薬
鎮静、催眠効果、てんかん発作の時間や頻度の減少効果
初期副作用として、多飲多食、性格変化(抑制がとれていわゆるハイな感じ)、ふらつきなどが、出ると言われます。
************************************
ももちゃんも、フェノバール&ステロイドによって、
多飲多食がハンパないです。。。orz
メリット・デメリット
予後予測
余生の送り方
などなど、たくさんのことを考えた上で、
検査をして現状を把握して、今後のケアや一緒に暮らすことを考えることにしました。
まずは、フェノバールなどの薬によって脳を落ちつかせ、
その後、MRIが受けられるか、血液検査をしてから、MRIの予定です。
まさか、ももちゃんが、こんな事態になるなんて。。。
病気というのは、突然起こるものですね。
「犬、眼振、脳腫瘍」などと、ネット検索すると、たくさんのワンちゃん達が、病気と闘っているのだなと知りました。
犬の脳腫瘍は増えてきていると言われてるようですし。。。
ま、まだ検査もしていないので、病気が確定したわけではありませんが!
3R会ヾ(*´∀`*)ノ
いつも仲良くしてもらっている
ユチョペンさん達と、
ユチョンナイト
しました

(大げさwwww)
私はユチョンの顔入りチョコレートを用意していきましたん
いつもペンチングドゥルは、
お土産をたくさん用意して下さり。。。
本当にありがたいんです


優しいオンニドゥルです



今回は、遅ればせながらのパピバも兼ねて
ケーキを調達
そこに。。。
大阪オンニが、jyjクッキーを作って来てくれました



wwwwwww


wwwwwww
かわいいですよねぇ~~
オンニいわく、
こんなはずじゃなかった



タモさんにしか見えない



って言ってましたが、
十分

それに、
この労力が素晴らしいです


そして、
ユチョンナイト
に、
ジェジュペン様も来てくれました




激烈に歌が上手過ぎて、ド肝抜かれました




プロです
プロ



また、
集まりたいなぁ~~~




オンニ~
オンジェナ カムサハムニダ

そして、勝手に3R会と名付けました
wwww
ユチョペンさん達と、
ユチョンナイト
しました

(大げさwwww)
私はユチョンの顔入りチョコレートを用意していきましたん

いつもペンチングドゥルは、
お土産をたくさん用意して下さり。。。
本当にありがたいんです



優しいオンニドゥルです




今回は、遅ればせながらのパピバも兼ねて

ケーキを調達

そこに。。。
大阪オンニが、jyjクッキーを作って来てくれました




wwwwwww



wwwwwwwかわいいですよねぇ~~
オンニいわく、
こんなはずじゃなかった




タモさんにしか見えない




って言ってましたが、
十分


それに、
この労力が素晴らしいです



そして、
ユチョンナイト
に、ジェジュペン様も来てくれました





激烈に歌が上手過ぎて、ド肝抜かれました





プロです
プロ



また、
集まりたいなぁ~~~





オンニ~

オンジェナ カムサハムニダ


そして、勝手に3R会と名付けました

wwww



』







