いざゆかん。南極北極への旅 | ホップ・ステップ・ギリホリ‼〜カナダワーホリ雑記帳〜

ホップ・ステップ・ギリホリ‼〜カナダワーホリ雑記帳〜

只今カナダはバンクーバーで、絶賛ギリホリ体験中。

信じられない位に寂しいのですが、親友が遠くに引っ越してしまうので、今日は引っ越し前最後のmeet upでした。(実際今日じゃなくて木曜日のお話なんですけど、めんどくさいので今日と言う設定で書く事にしますw)

本当は一週間も前から行きたい場所を提示していて、その為の計画に向けてワクドキしていたにも関わらず、予報は大雨しかも大荒れ。(わ!なんかRAPみたいになった!YO YO!)

仕方がないので、ゆっくりご飯でも食べようと立川に向かったのですが、
親友AKMが電車の中で"何か楽しい場所はないか?!"と調べて素晴らしくテンションが上がる場所を発見してくれました。

その名も
"国立極地研究所 南極・北極科学館"
【オーロラが見れる!!!!】んですよ!!
もう超テンション上がる!!

そして本当に晴れ女な私達。この時天気は晴天。
晴天にオーロラに全ての条件は完璧!!
今まで目にも止めていなかったこんなに可愛い銅像にも、そりゃー気がついてしまいますよね。
photo:01



ところがどっこい私の心を映し出したかの様に空が曇り空に。
そう、私ここで上がったテンションなし崩し。携帯を無くしたんですよ。。
やっぱり浮かれている時は危機管理能力が恐ろしく低下します。
普段から低いのに。

携帯は無事捕獲されておりまして、驚きだけど天気も戻ってきていたの。空と私の間には何か繋がっているものがあるみたい。あらら、なんだか中島みゆきの曲名みたいな事を言ってしまった。

ま、そんな訳で時間も削れてしまったので、バスを待つのをやめ、タクシーを使う事に。
「運転手さん!!あの子の元まで!!ぶっとばしてくれぇ~い!!」なんつって。
携帯紛失騒動のお陰で行き先の事は頭からポーンと抜けてしまっていた私。
運転手さんに、
「南極…(なんだっけ)」
続いてAKMが「北極…(なんだっけ)」

運転手「は?!」

そりゃそーだ。
だけども「北極南極研究所の事かな?」と察してくれて、無事到着。ありがとう。

俺入場。(最近弟のCDでhiphop聴いてたから頭にこびりついてるこの台詞、言いたかっただけw)

きゃーーーー!!!!
誰もいねぇーーーー!!www

図書館のやうな落ち着いたお姉さんがパンフレットを手渡してくれ、"15分置きにオーロラシアター上映しますよ"と教えてくれました。
photo:11



ならば最後の4:45上映でも見ようかね。と思った所に
"今から4時スカートのオーロラ、良かったらどーぞ"と声を掛けてくれたので、私達、南極探偵団はひとまず南極のオーロラを見に行く事に。

カナダでイエローナイフにオーロラを見に行く事が出来なかったけど、まさか立川で見れるなんて!!

ちなみに、一時帰国時にはナイアガラの滝を新宿で見ましたよ。
その名も"新宿ナイアガラの滝"まんまやんけ。

この小さなプラネタリウムの様な中で見えるのですよ、ナイアガラが!!
じゃなかったwwwオーロラが!!
なんだかもう頭の中がごちゃごちゃになってきた。あははは
こーんな感じでね。
photo:02



すげー!!Level5!!Level5だこりゃ!!
photo:03


7分間の上映、あっという間に過ぎた。今日は南極のオーロラだったけど、来週は北極のオーロラ。と言う様に週ごとに違うみたいです。

大満足した私達は続いてこの記汽車の様な乗り物に乗り南極観測隊として行ってきます!!
ってゆー気分。実際は展示してあるだけ。
と言っても中に入れるんですよ。
photo:04



低いドアを潜るとそこには!!
コンロにベットに。ここで生活できる様になってるのです。キャンピングカー的な?
むしろキャンピングカーに乗った事がないんだけど。
photo:05

photo:06

photo:07



あまりにも楽しみ過ぎて本当にこれに乗って何処かに行った気分。
photo:09


お陰で604号への愛着心が半端じ
ゃないです、今。
photo:08



photo:10

なんとなく日本国旗振ってる人がお見送りしてくれている様なこの感じ。
万歳!!万歳!!
戦争映画を観るのが好きでして。

そして展示物をじっくり観察。
photo:12

photo:14

想像以上に大きい犬ぞりに驚いたり、

photo:13

観測隊の服装に萌えたり、

photo:15

photo:16

photo:17

剥製恐怖症の私はビクビクしながらだけども興味で目が離せず、
ペンギンの雛と北極キツネに心奪われ、
アザラシの真似をしてakmの写真に爆笑し、

photo:18

顕微鏡で見る鉱物らが綺麗過ぎて顕微鏡を写真に撮るのに苦戦し過ぎながらも撮れたこれら。綺麗でしょう?
photo:19

photo:20



私が手をプルプルさせながら顕微鏡のソレらを撮っていると、

「マリちゃん!!マリちゃん!!ヤバイヤバイ!!早く!!早く来て!!」
と興奮絶頂のお呼びが!!

ソレはこの顕微鏡よりもヤバイのかね?
と、おじいさんの様な足取りで向かったその場で高揚のXジャンプ!!



長くなったので続きます。