「船から放射線」と中国、沖合で足止め 商船三井
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110325/chn11032518580004-n1.htm
2011.3.25 18:57
商船三井は25日、東京港から中国福建省のアモイ港に入港したコンテナ船から「高いレベルの放射線量が検出された」と中国当局から連絡を受けたことを明らかにした。
放射線量の数値などは不明だが、商船三井は当局の指示に従い、船を港から離れた沖合に停泊。足止め状態となっており、荷降ろしなどの作業ができないという。
コンテナ船は米国を出発して17日に東京港に寄港。同日午後に東京港を出発し、21日にアモイ港に到着した。アモイの検疫当局が22日に放射線量の検査を行ったという。
機械や衣類などを積載しており、商船三井は「当局の検査には全面的に協力する。早く荷役を始めたい」としている。(共同)
全く笑わせてくれますねえ。自分の国の製品の放射線を測定したことがあるのでしょうか?港でなく、もっと内陸で自分の国の調査をしたらもっと高い値がでるんじゃないのw
中国はウィグルで40回以上も核実験をやって、19万人を急死させ、放射線障害を受けた129万人の多くもその後死亡しているよね?
「核の黄砂」は偏西風に乗って日本に来ているんだよね。今回の福島原発の問題が起きたとき、文科省は、過去中国で核実験をしたときよりも低いレベルと言っていたよね。
データを公表してくれ。中国が核実験をした時、日本各地の放射線レベルは具体的にどのくらいの値だったのか?日本から中国へ輸出するときは、是非そのデータを持たせてあげてくれ。
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1都4県で過去最高の放射線量…核実験時除く
文部科学省は15日、都道府県で実施している放射線量の測定で、同日午前9時までに栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川の1都4県で、近隣国で核実験があった時などを除くと調査開始以来、過去最高の放射線量を観測したと発表した。
同省によると、最も高かった栃木県は毎時0・864マイクロ・シーベルトで、東京都の同0・147マイクロ・シーベルト、埼玉県の同0・129マイクロ・シーベルトと続いた。中国の核実験の時より低く、胃のX線検診600マイクロ・シーベルトの500分の1に満たないが、栃木では平時(0・03マイクロ・シーベルト~0・06マイクロ・シーベルト)の30倍の値だった。
中国核実験で19万人急死、被害は129万人に 札幌医科大教授が推計
産経新聞 2009年4月30日19時6分配信
中国が東トルキスタンで実施した核実験による被害で同地区のウイグル人ら19万人が急死したほか、急性の放射線障害など甚大な影響を受けた被害者は
129万人に達するとの調査結果が札幌医科大学の高田純教授(核防護学)によってまとめられた。被害はシルクロード周辺を訪れた日本人観光客27万人にも
及んでいる恐れがある。
5月1日発売の月刊「正論」6月号掲載の「中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖」と題する論文で明らかにした。高田教授は2002年8月
以降、中国の核実験に伴う影響を調査した。高田教授によると、中国の核実験は1996年までに爆発回数で46回。爆発威力や放射線量、気象データや人口密
度などをもとに被害を推定した。
爆発では楼蘭遺跡の近くで実施された3回のメガトン級の核爆発で高エネルギーのガンマ線やベータ線、アルファ線などを放射する「核の砂」が大量に発生した。
上空に舞い、風下に流れた「核の砂」は東京都の136倍に相当する広範囲に降り、その影響で周辺に居住するウイグル人らの急性死亡は19万人にのぼる。
甚大な健康被害を伴う急性症は129万人のうち、死産や奇形などの胎児への影響が3万5000人以上、白血病が3700人以上、甲状腺がんは1万3000人以上に達するという。
中国の核実験は、核防護策がずさんで、被災したウイグル人に対する十分な医療的なケアも施されておらず、129万人のうち多くが死亡したとみられる。広
島に投下された原爆被害の4倍を超える規模という。高田教授は「他の地域でこれまで起きた核災害の研究結果と現実の被害はほぼ合致している。
今回もほぼ実態を反映していると考えており、人道的にもこれほどひどい例はない。中国政府の情報の隠蔽(いんぺい)も加え国家犯罪にほかならない」と批判している。
また、1964年から1996年までの間に、シルクロードを訪問した日本人27万人の中には核爆発地点のごく近くや「核の砂」の汚染地域に足を踏み入れた恐れがあり、こうした日本人への影響調査が必要と指摘している。