憂国のサラリーマン -191ページ目

小沢総理絶対反対

いよいよ今日の午後には民主党総裁選の結果が出ますね。管総理も問題だらけだけど、小沢元幹事長よりましでしょう。西松建設の献金問題や政党助成金の処理等、不透明で疑惑だらけです。特に西松建設問題ではタイミングよく死者が出すぎでしょう。一ヶ月ちょっとの間に3人の関係者が死ぬなんて、偶然といえる?それに民主党の支部が家宅捜査された途端に事務所で火災が発生し、書類が焼けてしまうのもおかしい。こんな疑惑だらけの人が総理大臣なんて・・・。支持する議員の気が知れません。ちょっと前の動画に小沢元幹事長の問題点が整理されているので見てください

08/11/19 海外事業部の元副事業部長、高原和彦容疑者(63)を逮捕
08/11/21 西松建設社長の国沢幹雄社長(69)自宅を家宅捜索
08/12/31 民主党の小沢一郎代表等、国会議員への政治献金が表面化
09/01/14 元副社長ら4人を逮捕
09/01/20 西松建設前社長、国沢幹雄容疑者(69)を逮捕
09/01/21 元西松建設専務、嶋田武司(82) 死亡
09/02/24 長野県参事(長野知事の元秘書)の右近謙一(59) 電柱で首をつって死亡。遺書なし
09/03/01 吉岡吉典(元共産党参院議員)、旅先ソウルで急死…「小沢・秘書・ダム工事のただならぬ関係」を生前に追求
09/03/03 小沢第一秘書、大久保隆規容疑者(47)逮捕
09/03/03 民主党岩手支部家宅捜索
09/03/04 民主党本村賢太郎の事務所のある相模原卸売市場全焼。第一通報者は秘書
09/03/05 事務所全焼で、秘書(35)「後援会の名簿は無事だったが、最近の書類などは無くなってしまった」

科学

日本人は無宗教と言われるが、私の信仰する宗教は科学である。

物理や化学、工学等の宗派に分かれるが、原理はひとつである。

自然の真理は人間の生き方に通じるところがある、というより、人間もその自然の中のひとつであり、自然の法則から逃れることはできない。


エネルギー保存の法則がある。高いところにある物体は位置エネルギーを持っており、それが落下するときの運動エネルギーは、その位置エネルギーの変化量と同じである。言い方を変えれば、運動エネルギーと位置エネルギーの合計は常に一定に保たれている。

運動エネルギーのプラスマイナスをそれぞれ努力と怠惰に置き換えれば、簡単な話だ。努力すればその分あがるし、怠惰に過ごせば落ちていく。努力せずにあがることは無いし、怠けているのにそのままということはない。

その運動エネルギーは、質量×速さの2乗である。速ければ速いほど、エネルギーは加速度的に大きくなる。人よりも早く、一生懸命努力すればするほど、そこから生み出されるパワーは大きくなる。


核分裂反応。重い原子核や陽子過剰核は不安定で、分裂して軽い2つ以上の元素に分裂する。昔の中国やソ連がまさにこれである。貪欲に領土を拡張していったが、国が大きくなりすぎて不安定になり分裂した。

今の民主党もかなり不安定に見える。ウランで言えばウラン235の状態である。これに中性子をひとつ吸収させると、ウラン236というさらに不安定な状態になり、平均2~3個の中性子を放出して、例えばクリプトン92とバリウム141に分裂する。民主党を核分裂させる中性子は誰かな?たとえば鳩山邦夫か。


ちなみにウランの場合は、放出された中性子が他のウラン235を236に変え、次々連鎖的に反応が起きていく。この連鎖反応で爆発的に放出されるエネルギーを利用したのが原子爆弾である。

民主党が分裂する際に放出される中性子が、自民党や他の党に吸収され、また連鎖的に核分裂が起き、日本の政界が爆発するかもしれない。


うーん、やはり科学は万能である。ありがたやありがたや。

ルーピー

この動画はなかなかいいですね。スカッとしました。最初は静かに、後半にかけて一気にボルテージのあがる構成や、練られたセンスのいいセリフ、作者の方は素晴らしいと思います。散々日本の政治、経済、外交を引っ掻き回し、ようやく6月に退陣したと思ったら、今回の総裁選でまたピエロのように振舞うポッポちゃんには、もう言葉がありません。