憂国のサラリーマン -158ページ目

関税撤廃 その3

TPP参加支持61%、民主支持層では71%

 読売新聞社の全国世論調査で、関税の原則撤廃を目指す環太平洋経済連携協定(TPP)に、日本が参加すべきだと思う人は61%で、「参加すべきでない」18%を大きく上回った。

 国民の多くはTPP参加を支持しているようだ。党内に反対派を抱える民主党の支持層では、「参加すべきだ」が71%に上った。
(2010年11月8日03時06分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101108-OYT1T00166.htm
 

自民党政権時代から農業団体には手厚かったが、今回もまた世論に反して押し切られそうだ。 以前にも書いたように、日本における一次産業の位置付けは、就業者の割合にしても、GDPにおける貢献度においても低くなっている。
http://ameblo.jp/mmtm2002/entry-10689487219.html
http://ameblo.jp/mmtm2002/entry-10688613860.html


他の国民に犠牲を強いるほど守らなければならないのか?
どの産業でも、時代の変化に対応できなければ淘汰されるしかない。農業だけ例外にする必要があるのか。200%以上の関税なんて、いくらなんでも高すぎるでしょう。

憂国のサラリーマン

(出典)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/459164/

関税がゼロになれば、米にしても小麦にしても、今の価格の数分の一になる。少数の農家保護のために、何故国際市況の何倍もの価格の食料品を買わなければならないのか。
個人経営の農家はつぶれるというが、それは商店にしても、町工場にしても状況は同じである。
今や、自動車でも衣服でも、海外での生産が当たり前である。農産物だって、海外で生産すればいい。日本では、病虫害に強い品種の研究や効果の高い肥料、農薬の開発に力を入れればいいのではないだろうか。
万が一、食料を輸入できなくなったらと危機感を煽るような意見もあるが、そんな事態になったら、化成肥料や農機具の燃料も輸入できなくなるのだろうから、農産物の国内生産もままならなくなる。
そうならないように、現地にもメリットのあるような産業の振興をすべきであろう。

風邪

もう風邪ひいた? ブログネタ:もう風邪ひいた? 参加中
本文はここから

会社では今年もう何度か風邪をひいたことになっていますが、実際にはひいていません^^;
家で仕事のメールをチェックできるので、来客も会議もないときは、時々風邪をひいたことにして休みます。
本社のデスクワークなんて、メールと電話があれば、本当は家でできるのです。会議だって、WEB会議を使えば、わざわざ会社でしなくてもいいのです。

さすがに会社へ行くまでもないからとは言えないので、風邪という便利な理由を休む理由に使っていますが、早くホームオフィス制を認めてほしいです。交通費や高いオフィス賃料を削減できるので、会社としてもメリットがあると思います。
先週ちょっと大きな仕事が一段落したので、そろそろまた風邪をひこうかなw

シベリア抑留



これ忘れちゃならないですよね。
でも何で60年も沈黙してたんだろう。さすがに記憶が曖昧になってきてるんじゃないの?自分の場合、20年前の記憶でも怪しいよ。

しかし日本が太平洋戦争でアジアの意地を見せなかったら、黄色人種は、欧米列強の白人達に、シベリア抑留に近いような扱いを受けたんだろうな。