憂国のサラリーマン -155ページ目

再犯率



ちょっと再犯率高すぎですね。強盗・強姦は10年以内に4割が再犯と言っても、つかまっていないケースもあるでしょうから、実際にはもっと高いのかもしれません。
約1割が出所後1ヶ月未満で次の犯行に手を染めていたなんて、もともとの罰が充分でなかったということでしょう。再犯率を考慮して量刑を見直してもいいのではないでしょうか。
アメリカのどこかの州で、服役者が社会に戻る際、GPSをつけて常に居場所を監視するようにしていると聞いたことがありますが、日本でも考えても良いのではないでしょうか。
人権侵害だと騒ぐ人がいるかもしれませんが、次の被害者の人権はどうなるのでしょうか。罪を犯したのであれば、GPSをつけることくらいは仕方ないと思います。もし、出所後に無実の罪に問われても、GPSの記録がアリバイになり冤罪防止になるかもしれません。
再犯率が高いという報告だけでなく、きちんとした対策もセットで公表して欲しいものです。出所後の生活基盤の確保、周囲の支援の重要性という抽象的な官僚的作文では意味がありません。

ジブリ

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私はジブリ派 派!

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断然ジブリ派です。ラピュタやナウシカを何度見たことか。千と千尋の神隠しも良かったですね。中国出張の時に、ジブリ全集のDVDを中国語の勉強も兼ねて買いました。100元(1500円)くらいだったかな。結局、中国語の字幕は邪魔だし、中国語の吹き替えはもっと訳わからないし、雰囲気台無しなので、もっぱら日本語で見てました。

ディズニーとは世界観、スケールが違います。ディズニーはお子ちゃま向けという認識です。(ディズニー派の方ごめんなさい^^;)

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気になる投票結果は!?

告白者

「流出」告白の海保職員に、読売テレビが独自取材

http://www.asahi.com/national/update/1110/OSK201011100083.html

日本テレビは10日夕のニュース番組で、映像を流出させたと神戸海上保安部に申し出た男性保安官(43)に、系列局の読売テレビ(大阪市)の記者が事前に取材していたと報じた。  記者が番組で語ったところによると、取材は数日前で、神戸市内で約2時間面会したという。  保安官は記者に海上保安官の身分証を示したうえで、投稿した動機について「あれを隠していいのか。おそらく私がこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまうのではないか。この映像は国民には見る権利がある」「(国会議員による視聴が)限定的な公開だったので、このままでは国民が映像を見る機会を失ってしまう」などと説明。「誰にも相談せず一人でやった」と語ったという。  映像の入手経路についてははっきりと答えなかったというが、「ほぼすべての海上保安官が見ようと思えば見られる状況にあった。さして国家機密的扱いはされていなかった」と話したという。  「sengoku38」という登録者名については、「(仙谷)官房長官の名前でもあるし、戦国時代の『戦国』かもしれない。日本を取り囲む状況が戦国時代さながら。そういう意味にも取れるんじゃないでしょうか」とした上で、「意味は自分の中の秘密」と明言しなかったという。  取材時の保安官の様子について、記者は「落ち着いた様子で、言葉を選んでいた」と語った。保安官は「内部告発のようなことをして多くの人に迷惑をかけてしまった。同僚や上司に大変申し訳ない。職を失うことは覚悟している」「自分には家族がいる」と、涙を見せながら話す場面もあったという。

職を失う覚悟、家族がいる、と涙を見せながら話したという。心情を察する。自分だったらどうしたか、どうすべきだったか。
国民の信任を得ているからといって、政治家が何をやってもいいというわけではない。政治家の不正や間違った判断などを追及し、国民に広く知らしめるのは、マスコミの役割、ジャーナリズムであろう。
自分だったら、まず匿名で動画ファイルをコピーした媒体を、主要マスコミに送ったと思う。おそらく今の主要新聞社、TV局には、報道する気概はないだろう。でも、こころあるジャーナリストは少数でもいると信じている。自社では配信、報道できなくても、You tube等、なんらかの形で国民に知らせてくれたと信じたい。

告白した保安官に同情する。海上保安庁長官は早くも更迭される模様である。本人もなんらかの処罰を受けることになるだろう。しかし、巡視艇に衝突してきた中国人船長が処分保留で釈放されたくらいだから、その証拠を公開しただけなのに、それより重い処分はおかしいだろう。船長と同様に、国民感情に配慮して処分保留、釈放が適当だ。
本来さっさとビデオを政府が公開していれば、保安官も義憤を駆りたてられることはなかった。自分達の失敗を棚に上げて、自分に甘く、人に厳しくか。さあ、どんどん自分の首を締めろ。