憂国のサラリーマン -137ページ目

大量難民対策

日米、対北朝鮮の政策協議へ 大量難民など非常事態想定

http://www.asahi.com/international/update/1203/TKY201012030690.html

日米両政府は近く、北朝鮮国内の混乱や難民の大量発生などの非常事態への対応策を巡って政策協議を始める。金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康 不安に加えて三男、正恩(ジョンウン)氏への権力移行期に入り、事態が一気に流動化する可能性が出てきたためだ。週明けに米ワシントンで開かれる日米外相 会談の際にも取り上げられる可能性がある。

 政策協議は日本側から求めていた。11月の日米首脳会談で来春の共同声明の発表に合意したのを受け、菅直人首相が外交当局に協議開始を指示した。年内に も日米外交当局の実務者が会い、想定すべき非常事態のケースや相手国に求めたい協力など基本的な意見交換を始める予定だ。

 外交当局による政策協議を進めながら、日米の防衛担当者も交えた協議に発展させるかどうかも検討する。最近、北朝鮮軍の韓国砲撃やウラン濃縮問題、核実験をほのめかす動きもあり、協議が加速・変化する可能性もある。

 米韓両国がすでに策定した概念計画「5029」も参考にする。同計画は、金総書記の死去や難民の大量発生、大量破壊兵器の流出など六つのケースを想定。米韓両軍が具体的にどう対応するかを定める共同作戦計画の策定を急いでいる。

 日米の協議にあたり、日本側は北朝鮮から発生した難民への対応策、米国側は大量破壊兵器の流出阻止にそれぞれ強い関心を示している。

 ケースごとに在韓米軍や自衛隊を含む両国政府の役割や方針を協議。国連安全保障理事会での対応方針や、北朝鮮情勢に強い影響力を持つ中国への外交戦略などについても意見交換する見通しだ。

 日本側は、菅首相が来春の訪米時にオバマ大統領と発表する予定の共同声明に、北朝鮮の脅威への共同対処を盛り込むことを検討。日本政府としては、まず同盟国の米国との間で共同対応策を練り、将来的には韓国との意見交換も視野に入れている。 以下省略 (2010年12月4日3時1分 朝日新聞)


日米で北朝鮮問題を協議するということだが、大量に難民が押し寄せてきたら本当にどうするつもりなのであろうか。弱腰の菅政権では、かなりの難民を受け入れると約束しかねない。

多少の支援はするにしても、原則は北朝鮮にとどまってもらうということだろう。金政権を完全に排除し、民主的な政権のもとに復興をめざしてもらう。現地での復興支援には手を貸すにしても、難民の受け入れは最小限にすべきである。

ボートピープルが来ても、上陸させてはならない。自国の再建から逃げるような人間を甘やかすべきではない。金政権崩壊まで暫定的に保護するにしても、復興の目処がついた時点ですぐに帰ってもらうことが前提だ。

北朝鮮が中国の属国のままであるならば、中国が面倒をみればいいし、韓国と統一するのであれば、韓国が主体的に支援すべきである。

くれぐれも、かっこつけてとんでもない約束をしないように、本当に宜しくお願いします。


最近買った物

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最近、本当に買い物をしません。
パソコンと液晶テレビを買おうとしたのですが、どちらも先延ばしになっています。
1ヶ月くらい前から、今使っているメインのパソコンが、立ち上がらないようになってしまったので、いまだにWindows2000ということもあり、これを機に新しいのに買い換えようと思っていました。が、だめもとでケース内に溜まっていたほこりを掃除したらまた動くようになりました。
液晶テレビは、エコポイントが12月から半分になってしまうということで、リビングの32インチを40か42インチに買い換え、その32インチは、2階の寝室のブラウン管テレビと交代させようと思ったのですが、液晶テレビは、これから更にエコポイント減額分くらいは値が下がるという話をきき、最近あまりテレビを見ていないこともあって、結局見送ることにしました。
ということで、一番最近買ったのは、ワイシャツです。今ローテションで着ているうちの2枚が、もう襟が擦り切れて穴があきはじめたので、3枚ほど補充しました。白、青と薄いピンクの細縦縞模様です。濃い青や黒の縦縞も迷ったのですが、また次回。

ジャングルポケット

最近、一頃に比べてお笑い番組が減りましたね。このジャングルポケットという3人組のお笑い芸人を見る機会もあまりありません。特別好きなわけではないのですが、ダメなスポーツ選手を演じて相手に自信をつけさせるコントが記憶に残っています。監督やコーチの要請に応じて、本当の実力を隠してわざとヘタレを演じ、目的の選手に自信をつけさせる。最後にその選手がいないところで依頼主が礼を言うと、さっきまでのヘタレが嘘のようなプロらしい目つきにかわり、「わざと下手な選手を演じて自信をつけさせる。楽な仕事じゃないよ!」と言って去る。
民主党政権を見ていると、このコントを思い出す。
「ダメな政権を演じて自民党に自信をつけさせる・・・楽な仕事じゃないよ!」と言って、今までのヘッポコぶりは、自民党に反省を促し、自信をつけさせるための演技だったと、菅総理が告白してくれたらと思ってしまいますw 
ちなみに、この動画のコントの仕上がりはいまいちで、野球部や他のスポーツのシリーズの方がよかったと思うのですが、これしか見つからなかった^^;