憂国のサラリーマン -127ページ目

対中ODA増額?

丹羽大使の対中ODA増額要求 経済・軍事大国への支援 国民理解は困難

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101219/plc1012190132003-n1.htm

 在中国の丹羽宇一郎 大使が中国への政府開発援助 (ODA)を事実上「増額」するよう意見具申したことは、誤ったメッセージを中国に送りかねない危険性をはらんでいる。政府・与党内でも対中ODAに厳しい声が上がっているなかだけに、受け入れられる可能性は低いが、丹羽氏 起用を「政治主導」の象徴と位置付けた民主党政権の責任も問われている。(酒井充)

 丹羽氏 は意見具申のなかで、ODA強化による環境ビジネスや人材交流の促進が、中国に進出する日本企業の利益や日本の国益につながるとの見解を示した。

 経済成長が続く中国との関係を一層強化するねらいで、民間人 としては初めて中国大使に起用された丹羽氏 だけに、経済面からのアプローチを図ったものとみられる。丹羽氏 は20日からの南京視察も経済外交の一環と位置付けている。

 しかし、内閣府が18日に発表した世論調査で、中国に「親近感を感じない」との回答が8割近くに達するなど、国民の対中感情が急速に悪化しているなかで、安易な増額はとうてい理解を得られるものではない。

 中国は9月の沖縄・尖閣諸島 沖での衝突事件を受け、レアアース希土類 )の輸出停止などの措置をエスカレートした。中断した高官レベルの対話は再開したが、衝突事件そのものについては中国人船長らの非を認めていない。

そもそも日本の対中ODAは昭和54年12月、当時の大平正芳首相 が訪中し「より豊かな中国の出現が、よりよき世界につながる」と表明したことで始まった。戦後補償の色も濃く、中国の改革・開放政策を支持していく手段という位置づけだった。

 しかし、30年以上が経過し、日中の勢力図は大きく変わった。中国の国内総生産 (GDP)は55年当時は日本の5分の1程度だったが、今や日本を抜いて世界第2位の経済大国になることが確実となっている。東南アジアやアフリカ などに積極的な財政協力を行い「支援大国 」にまで成長した。軍事費も21年連続で2桁の伸び率を示し、沖縄近海での中国海軍 の動きも活発となっている。

 中国は長年、日本の協力によるインフラ整備の実態を自国民に知らせず、感謝の言葉もないという状態が続いた。日本側が増額に踏み切っても、感謝されるような効果はとうてい期待できない。(産経新聞)


元伊藤忠商事のトップだった丹羽氏。著書も読んで立派な人だと思っていたが、中国大使になってからの言動は疑問ばかりである。尖閣問題の時も深夜に呼び出され、のこのこ出かけて行って一方的に中国に言いたい放題言われ、その後も全く調整機能も見せず、そして今回のこの発言。

伊藤忠は日本の商社の中でも特に中国に強いと言われているが、今回の発言を聞いていると、単に賄賂を他社よりも使っていただけという噂を信じたくなる。対中ODAに伊藤忠がどれだけ絡んでいるのかもきちんと調べる必要があるのではないか。

日本はこれまで3兆円以上も中国へのODAで使っているが、そこまでしたのに現在の日中関係はどういうことなんだ?単に都合のいい財布代わりに利用されただけではないか。中国の経済成長に一番貢献しながら、反抗期の中学生に「うざいんだよ。死ねババア」と言われている母親みたいに情けないではないか。そんな口をきくんだったら、もう世話しないと突き放さないと、子供だって親の有り難味がわからないし、成長しない。子供に罵られても、家庭内暴力を恐れて小遣いを与えつづけるような親は、子供をモンスターにしてしまうということくらいわかるだろう。

丹羽大使にはがっかりだ。


韓国は300隻以上

中国漁船、韓国警備艦に突っ込み沈没…1人死亡

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101218-OYT1T00607.htm?from=main1

【ソウル=仲川高志】韓国海洋警察庁によると、18日、黄海にある韓国・於青島(オチョンド)沖の排他的経済水域(EEZ)で、同庁警備艦(3000トン)の海洋警察官4人が違法操業していた中国漁船(63トン)に停船命令を出し、小型ボートで漁船に乗り込もうとしたところ、漁船員から突然、鉄パイプで殴られるなどの暴行を受け、4人が右腕骨折などの重軽傷を負った。漁船は警備艦に突っ込んだ後、沈没した。警備艦などが漁船員10人のうち8人を救助したが、1人が死亡、1人が行方不明となっている。同庁の警備艦やヘリコプターなどが捜索を行っている。

 同庁によると、現場海域は魚種が豊富で、中国漁船による違法操業が後を絶たないという。今年に入り、同庁は中国漁船332隻を拿捕(だほ)。取り締まり中の海洋警察官が中国船員から暴行を受けた事件は3件あり、計10人が負傷したという。

 韓国外交通商省は18日、駐韓中国大使館に対し、電話で「今回の事件の違法性とは関係なく、人命が失われる結果となったのを遺憾に思う」と伝えた。

(2010年12月18日21時34分 読売新聞)

漁船一隻にあたふたしていたどこかの国と違いますね~。しかも今年だけで332隻って、どんだけ~w 
ほぼ毎日ということですよね。
毎日捕まえても湧いて出てくる中国漁船。韓国警備艦のみなさん、ご苦労様です。
それに鉄パイプで殴られた相手を助けるなんて、なかなかですね~。目撃者はいないんだから、助けずに全員死亡でもわからなかったのに。
一方、中国当局は取り締まるつもりゼロですね。自分の国の船が不法操業で捕まって韓国から毎日連絡がきているはずなのに。
やっぱり中国って常識の通じない国なんですね。

外国人留学生奨学金



税金200億円も使って何をやってんですかね~。日本人には返済不要の支給方式の奨学金制度がないのに、外国人には、往復の航空運賃、授業料だけでなく、月に15万円も支給って。どうりで中国人留学生が増えるわけですよ。以前、予算委員会で、7割以上が中国人だと文科省の役人が答弁していました。
こんなの真っ先に仕分けなければならないものでしょう。
中国人留学生は月に15万円支給してもらっている上にアルバイトして、留学生用に用意された施設に宿泊して優雅に過ごしているんですよ。かたや生活保護を受けずにがんばっている日本人がいるのに。
900兆円以上も借金のある日本が、何が悲しくて世界一の債権国の中国の留学生に支給する必要があるのか?中国人留学生が、このご恩を決して忘れませんなんて感謝すると思っているのか。このくらいの補償は当たり前だと勘違いして帰国するに決まっているじゃないか。帰国するならまだいい。最近は中国ブームに目のくらんだ企業が、こうした中国人留学生を採用している。この就職氷河期に、税金を使って日本の学生の就職の機会を奪っているのだ。
実は5年前に、中国の工場立ち上げを担当し、こうした留学生を採用して送り込んだことがある。なんでこんなに中国人留学生が多いんだと思っていたが、こういうこととは知らなかった。贖罪の意味も含めて、この動画のように文科省に抗議の電話しようかな。いや、子供の進学に影響するといけないから、戦ってくれそうな政治家を探してメールしよっと。


↓文科省のホームページ

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/boshu/1299168.htm


↓ 日本の借金

http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm