憂国のサラリーマン -118ページ目

朝鮮学校補助金

産経新聞も気合入ってますね。昨年後半、朝鮮学校の無償化、補助金問題をバンバン報道していましたが、晦日にもとどめを刺すかのように、また記事にしていました。こちらも年を明けて忘れないように、記事を転載しておきます。この問題は、ある意味、日本がうるさい奴には金で解決しようとしてきた悪しき習慣から変わるための試金石です。これができないようでは、他の在日特権、歴史問題も解決することは出来ないでしょう。

以下 転載

年間8億円を突破 地方自治体の朝鮮学校補助金

http://sankei.jp.msn.com/life/education/110101/edc1101010130000-n1.htm

平成21年度に全国の地方自治体から
朝鮮学校 へ支給された補助金が8億円を超えていたことが31日、拉致被害者の支援組織「救う会 」の集計で分かった。北朝鮮 による韓国 ・延坪(ヨンピョン)島への砲撃を受け、政府は朝鮮学校 の高校無償化に関する手続きを停止しているが、無償化が適用された場合の国費の総額は2億円弱とされる。すでにこの4倍を超える公金が地方自治体 から朝鮮学校 に交付されていたことになる。

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記事本文の続き 朝鮮学校 への補助金については、文部科学省 が判明分として、27都道府県7億6千万円と公表していた。これをもとに救う会 が調査した結果、文科省 が未把握だった市区町村で補助金が次々と判明。大阪府内の市区町村は文科省 調査ではゼロ だったが、大阪市で2700万円を市内8校に交付。東大阪市でも540万円を交付し、合計12市1町から3633万6千円の補助金が出されていた。

 千葉県内の市町村も当初ゼロ だったが、千葉、船橋、市原、佐倉の4市が「千葉朝鮮学園振興協議会」なる団体を結成。4市は協議会に負担金名目で協議会に納め、協議会経由で補助金を支出しており、21年度は271万円が学校に支払われていた。

 このほか北海道、福島県、茨城県、栃木県、滋賀県、山口県、愛媛県 などで市町村による補助金が新たに判明。都道府県別の順位では大阪府が2億2144万円と最も多く、兵庫県(1億8816万)、東京都(1億1382万)、神奈川県(8850万円)と続き、全国で総額8億1528万円に達した。


 朝鮮学校 の無償化をめぐっては、教育内容を問わないままの公費支出に批判が相次いだ。これをきっかけに補助金を見直す地方自治体が相次いでおり、支給を留保する動きも出ている。

 こうした動きに在日本朝鮮人総連合会朝鮮総連 )は警戒感を強めている。無償化獲得と地方自治体からの補助金獲得を分け、各傘下組織にさまざまな抗議活動を指示。今後も、より損失の大きい補助金への波及を押しとどめる方に力を注いでいくとみられる。


レアアース対策

中国がレアアースの輸出量を削減する。尖閣問題の報復手段(逆恨みだが)、また自国での需要が増加していることが背景にあるようだ。

しかし、日本の技術はなかなか捨てたものではない レアではない金属からレアアースを合成したり、使用量を削減しても性能を維持する技術を次々開発している。ベトナム等、中国以外からの調達も検討されており、日本の産業に深刻なダメージとなることは避けられそうだ。

しかし、日は中国への技術流出をもっと厳しく管理する必要があるのではないだろうか。こうして新たに開発した技術が次から次へと中国に流出してしまうのでは、たまったものではない。
少なくとも、中国人留学生への授業料免除、奨学金貸与(返却の必要なし)は廃止すべきだろう。日本人の学生以上の待遇でわざわざ中国から来てもらい、大学の研究室の技術を中国へ持って帰ってもらうほど馬鹿馬鹿しいことはない。世界一の外貨準備高を誇り、世界に投資しまくっている中国に、いまだにODAだの、こうした奨学金制度を続けているのは、外務省も文科省にしても、国民に対しての背信行為と言えるのではないだろうか。


↓ 以下、関連記事

中国レアアース輸出枠35%減…11年上半期

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101228-OYT1T00885.htm

 【北京=幸内康】中国商務省は28日、2011年上半期分のレアアース(希土類)の輸出枠を、前年同期比約35%減の1万4446トンと発表した。
 ただ、今年下半期分(7976トン)と比較すると約8割増となっている。日本の産業界への深刻な打撃は当面避けられる見通しだが、中国政府は今後も輸出枠の削減を続けるとみられ、日本政府は状況を注視する考えだ。

 輸出枠が割り当てられたのは、中国企業22社と外資系企業9社の計31社で、生産設備を更新中の外資1社は、来年3月末までに追加で枠が割り当てられる見込みだ。例年、輸出枠の割り当ては年2回で、次回は7月頃とみられる。

 中国は世界の供給量の9割超を占めている。中国政府は、乱開発による資源枯渇と環境破壊の防止を理由に、レアアースの生産と輸出の管理を強化しており、10年の輸出枠は前年に比べ約4割減となった。

(2010年12月29日01時43分 読売新聞)

レアメタルそっくり、京大が新合金精製に成功

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101229-OYT1T00817.htm

超微細(ナノ)技術を駆使して、レアメタルのパラジウムそっくりの性質を持つ新合金を作り出すことに、京都大の北川宏教授らが成功した。元素の周期 表で両隣のロジウムと銀を材料に、いわば「足して2で割って」、中間のパラジウムを作り出す世界初の手法で、複数のレアメタルの代用品の合成にも成功、資 源不足の日本を救う“現代の錬金術”として注目されそうだ。

 ロジウムと銀は通常、高温で溶かしても水と油のように分離する。北川教授は、金属の超微細な粒子を作る技術に着目。同量のロジウムと銀を溶かした 水溶液を、熱したアルコールに少しずつ霧状にして加えることで、両金属が原子レベルで均一に混ざった直径10ナノ・メートル(10万分の1ミリ)の新合金 粒子を作り出した。新合金は、パラジウムが持つ排ガスを浄化する触媒の機能や水素を大量に蓄える性質を備えていた。

(2010年12月30日03時06分 読売新聞)

レアアース4割削減で強力磁石…東北大など成功


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101228-OYT1T00243.htm

高性能磁石のネオジム磁石に欠かせないレアアースのジスプロシウムを4割削減しても、従来と同じ性能を出せる磁石の開発に、開発企業のインターメタリックス社(本社・京都市)と東北大学などが成功した。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構が27日、発表した。製造費用は少し割高になるが、中国に100%依存しているジスプロシウムの大幅な節約で、安定した生産が可能になる。数年以内の大量生産化を目指す。

 ネオジム磁石は、電気自動車やエアコンなどの小型強力モーターに使われる重要な部品。ネオジムと鉄、ホウ素を主成分にした結晶粉末を焼き固めて作 る。粉末の結晶サイズを、1マイクロ・メートル(1000分の1ミリ)と、これまでの3分の1から5分の1まで小さくし、結晶が順序よく並ぶように工夫し た。その結果、ジスプロシウムの添加量を減らしても従来と同様の性能を発揮する磁石ができた。


外国人奨学金制度について


http://ameblo.jp/mmtm2002/entry-10740609834.html



日の出


明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
元旦から政治の話も無粋なものですので、日の出の映像をお楽しみください。
明日からまた書くぞw