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ゴーストタウン

中国の経済発展の危うさが見られる記事を見つけました。
真新しいゴーストタウン、不気味です。
以下「らばQ」からの転載。
http://labaq.com/archives/51515090.html

憂国のサラリーマン カシミアや石炭の生産などの産業で発展著しい内モンゴル自治区オルドス市では、旧市街から30kmほど離れた場所に700億円を投じ、総面積32平方キロメートルの高級住宅地が建設されています。

ところが高額な不動産価格も影響してか入居者がほとんどいないと言う状況で、まるでゴーストタウンのようになっていると言います。憂国のサラリーマン


整然と建ち並ぶ高級住宅ですが、人影はまったくありません。
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オフィスビル、行政センター、博物館、映画館、図書館、スポーツ施設など、様々な近代施設が建設されているそうです。憂国のサラリーマン










まわりは砂漠という土地。憂国のサラリーマン














市民よりも清掃員の方が多いと言う、皮肉な状況。

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現在の入居率は受け入れ予定の数%だといいますが、この新都市プロジェクトの委員会は強気の姿勢を崩さず、さらに10倍の規模へと拡張予定だとのことです。

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生物のいない異次元に迷い込んだような風景。憂国のサラリーマン

車も一台も見当たりません。
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最終的には東京23区の半分に匹敵する大都市になる予定ですが…。

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この様子を見ると事業仕分けで聞いたあの言葉が脳裏に浮かんできます。
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「本当に必要なんですか?」
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砂漠のど真ん中にこんな大都市が建設されてしまうのが、現在の中国の経済規模なのでしょうね。

入居者が少ない理由のひとつとして、バブル化した現在の不動産市場は、価格上昇を見込んだ投機家の間で売買されているため、実際の入居者が少ないためとも言われています。


中国のインフレ

中国のインフレが懸念されている。過去十数年に渡って、貨幣発行額が、経済成長率のほぼ倍である平均18%も上昇しつづけてきたというのは異常である。余った金が投資に向かったというより、好景気を演出するために紙幣を刷りつづけてきたと言えるのではないだろうか。これまでは安い人件費を武器に、安全や環境にかけるべきコストを犠牲にして外貨を獲得してきたが、そろそろ限界か。

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http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE3EBE2E7818DE0E2E2E3E0E2E3E39C9C91E2E2E2;bm=96958A9C93819481E0E2E2E28B8DE0E2E2E3E0E2E3E39F9FE2E2E2E2


韓国のモノマネ

いくら商標登録してなかったからといってこれはひどいですね。日本のお菓子がパッケージごとコピーされています。
中国製の偽ブランド品が社会問題になっていますが、韓国も負けず劣らずコピー文化なんですね。
ロッテは、韓国系とはいえ日本でも事業をしているのに、他社の商品をパクッて平気なんですね。企業としての品格を疑います。森永、グリコ事件の黒幕と疑われても仕方ないです。しかし、小朝師匠が韓国コピー品の事情に詳しいのには驚きました。「ペコちゃん」をパクッて「パクちゃん」は出来すぎでしょうw