【ブリュッセル時事】菅直人首相は28日午前(日本時間同日午後)、東京電力福島第1原発事故
で、冷却のための海水注入をめぐり情報が混乱したことについて「情報が正確に伝わらなかったことは、全体として責任を感じている」と述べ、原子力災害対策
本部長として一定の責任があることを認めた。ブリュッセル市内で同行記者団に語った。
また、東電が本社の指示を無視して海水注入を続けた同原発
の吉田昌郎所長の処分を検討していることに関し「原発を直接運転する責任者が判断することを法律は認めている。結果として注入を続けたこと自体は間違いで
はない」と述べ、処分には当たらないとの考えを示した。(2011/05/28-18:03)
珍しく菅首相の発言にその通りと思ってしまったw
というか、東電の本社がおかしい。現場のことを把握せずに不適切な指示を出し、それに従わないから処分なんて・・・。自分を棚にあげてよくそんなことができるものだ。
処分が必要なのは本社の幹部だろう。