北朝鮮の侵食 | 憂国のサラリーマン

北朝鮮の侵食



これはもっと大きく報道されていい国会の質疑応答です。
よど号ハイジャック犯の息子が北朝鮮から帰国し地方選挙に立候補していたのにも驚いたし、それを支援している「市民の党」が、法務省の政務官と怪しげな関係にあることは治安上大きな問題です。
その「市民の党」のある議員は、国旗掲揚に反対し、妨害し、議長席を不法選挙する等で議員を除名までされているとか。
さらに驚いたのは、そうした事実が明らかになっても危機感を表さない黒岩政務官本人と法務大臣です。もし自分が事実でない北朝鮮との関係を疑われているのであれば、もっと本気で否定し、説明するでしょう。自分の名前とキャッチフレーズを使った政治団体が「市民の党」と誤解されるような活動をしているのであれば、その団体に抗議するのが普通でしょう。それを自分の団体ではないから、どんな活動をしようが関係ないとは、とても「越後の暴れん坊」とは思えません。
北朝鮮の政界への関わりの一部が見えました。
民主党自体、韓国、北朝鮮とずぶずぶのようですが、本当にこんな甘いことでは心配です。日本という国の頭が腐りかけています。魚も頭から腐るといいます。早くなんとかしないと!

河井議員、Good Jobでした。次回を楽しみにしています。