シベリア抑留
第2次大戦の終わりになって火事場泥棒のように参戦し、60万人もの日本人を、戦争は終わっているにもかかわらずシベリアに抑留したソ連。強制的に連行しておいてスパイ罪で死刑とは酷いだろう。
60万人と言えば、鳥取県の人口と同じだ。それだけの日本人を厳寒のシベリアに抑留し、強制労働させたことを忘れてはならない。
60万人の中には、この理不尽さに抗議した人も多くいただろう。この国家的犯罪を国際社会に訴えるべく、少しでも多くの証拠を持ち出そうとした人もいたであろう。そうした動きに対する見せしめだったのではないだろうか。あるいは、早く帰国したい一心で、喜んで社会主義に洗脳され、仲間を売った卑怯者の犠牲者であろう。ご冥福をお祈りします。
ソ連はいまだに北方領土を不法占拠し、北海道の漁船を拿捕したり、全く友好国とは思えないのに、鳩山前首相の息子は何でモスクワで研究生活なんぞしているのか。息子がソ連にいるのに、よくオバマ大統領に「Trust me」と言えたものだ。
しかも今度は、管だ小沢だと騒いでいる最中に、管首相の対応が不満だったと拗ねて小沢支持を表明し、跡を濁したまま、その足でモスクワの息子の出版記念パーティーに参加だと。
シベリア抑留中に亡くなった方、苦労して帰国された方達も嘆いておられるに違いない。