生活保護 その2 | 憂国のサラリーマン

生活保護 その2

生活保護断られ電気・ガスなし10年 熱中症死の76歳

2010年8月17日3時8分

 さいたま市北区の民家で15日、熱中症で死亡した無職の男性(76)は、十数年前に生活保護を申請したが認められず、その後、約10年間、電気やガスのない生活を続けていたことが、同居していた長男(48)への取材で分かった。長男も腰痛などで長年働けず、2カ月で十数万円の男性の年金を頼りに、貧しい生活を続けていたという。

 埼玉県警によると、男性は15日昼ごろ、暑いと訴え、長男が買ってきた氷を枕にして寝ていたが、同日夕、寝室で倒れていた。

 2人が暮らしていたのは、住宅街にある古びた2DKの借家。16日は雨戸やカーテンが閉め切られ、電気メーターは動いていなかった。

 長男によると、エアコンや冷蔵庫はあるが、月5万5千円の家賃や食費を差し引けば、光熱費や電話代を出す余裕はなく、食事の調理はカセットコンロを使っていた。生活保護が認められなかった後、男性が電気やガス、電話を止め、再び保護の申請をすることはなかったという。 (朝日新聞)


中国人が来日してすぐ生活保護を受けている一方で、こんな事件が起きている。以前も生活保護が受けられずに餓死された人がいたけど、どうにかならないのか。まずは日本人優先だろう。

国民の生活が第一と言っている民主党さん、この事件どう思うの?

国は一所懸命やっている、埼玉県の問題だと言いそうだな。

電気、ガスなしで10年よ。他にも同じような人はいると思うよ。

外国人に子供手当て払ったり、朝鮮学校を無償化している場合じゃないでしょ。