黙祷 | 憂国のサラリーマン

黙祷

終戦記念日です。中韓媚諂い政権の閣僚達は誰も参拝しないんですね。あらためて小泉元首相の会見を見ると頼もしく感じます。
明治維新以降、日本は欧米列強の脅威に対抗し、富国強兵を推し進めてきました。アヘン戦争を皮切りに次々植民地化されていく中国や、ロシアの南下に晒されている朝鮮半島を目の当たりにし、危機感を感じた日本が軍備拡張していったのは、弱肉強食時代、当たり前のことだったと思います。日中、日露戦争に勝利し台頭してきた日本は、アジア支配の邪魔だと欧米からを目をつけられ、真綿で首をしめられるように包囲網をしかれ、戦争へと追い込まれていきました。欧米列強の侵略になすすべも無かったアジア各国は、孤軍奮闘した日本のおかげで、次々呪縛から解かれ独立への道を歩むことができたのです。その戦争で犠牲となった英霊を祀る靖国神社への参拝を何故自粛する必要があるのか。今の日本、アジアがあるのは、この尊い犠牲の上に成り立っていると、何故堂々と主張しないのか。親の墓参りを不快だと言われてやめる馬鹿がいるのか。情けない。だいたいマスコミが悪い。中韓の思惑にのせられて騒ぎすぎである。ゴネ得を狙うような品格のかけらもない国には、毅然とした態度をとらないと、ますますつけあがらせるだけである。この国を、日本を命をかけて守ってくれた人々に恥ずかしくないようにしましょう。
黙祷。