長寿世界一
2009年の日本人の平均寿命は、男女とも4年連続で過去最高を更新した。10年7月26日、厚生労働省が発表した。女性は86.44歳で25年連続世界一、男性は79.59歳で5位(08年は4位)だった。
確かにお年寄りが多いし、食料や医療が比較的恵まれている日本は寿命が長そうだ。でも、その一方でこんなニュースもあった。
部屋に78年の新聞、死亡時期か=「111歳」男性遺体-警視庁☆2
7月29日19時6分配信 時事通信
同区によると、加藤さんには90年から、健康な高齢者を対象とした区の事業で、現金7万7000円と商品券5万9000円分が給付されていた。家族が死亡を知りながら、申請していたとみられる。
加藤さんは1899年7月22日生まれで、都内で最高齢とされていた。
加藤さんは1899年7月22日生まれで、都内で最高齢とされていた。
社会保険庁のいい加減さは何度も報道されているとおりだが、年金欲しさに同様の不正が結構あって、それで日本の寿命が長いと統計処理されている一面もあるんじゃないの?家族は加藤さんの奥さんの遺族年金もがめていた疑いがあるようですね。
勘ぐりすぎかもしれないが、厚生労働省は、年金支給開始年齢を引きあげやすくするために、長寿世界一を必要以上にアピールしてるんじゃないの?なんだったら、統計処理のときに多少の実際の寿命よりも延ばしていたりして。
マスコミも政府も信用できないから、なんかいいニュースも疑ってみてしまうなあ。