ネット広告業界で求められる人物像(営業像)ということで
いい記事がありました合格


http://www.e-jinzai.co.jp/blog/2007/09/1.php
( 株式会社ジェイックさんという転職会社さんのブログ風の記事です・・)


簡単にまとめると


    市場   : 求める人物像
--------------------------------------------------
2006年:確率論  : 元気な人グー
2007年:リプレイス: 数字に強い人お金
2008年:知識が成熟: 顧客に深く入る人将棋
--------------------------------------------------


肌間として、かなり共感できます。



現状、地方はこのグラフの2006年度の状況の所が多いでしょう。
大阪の一部では、上述の2007年度の状況というところかと思います。


成熟化した産業のニーズは多様化する傾向にあると思いますので、
「元気な人・数字に強い人・顧客に深く入れる人」の求める優先
順位がクライアントごとに傾向としてあると思います。



広告会社として大きく成長するためには、営業担当のアサインも、
馴れ合いの数字の分け合いではなく、クライアントの特性を
持って為されることが、クライアントの満足度を高める結果に
なると思います。


(不足部分はチームで補うか、自己鍛錬に励むか、マネージメントで
サポートしてもらうか、道はいくつかあると思いますので・・。)



さて、2009年はどうなるんでしょうか・・サーチ



思うに、営業+αの能力だと思います。
----------------------------------------------------------------
①クリエイティブ系営業:いいコピーが書ける、デザインができるアート
②クリエイティブ系営業:バイラル、口コミのセンスがあり、企画が得意アート
③グローバル系営業  :外国の事例にものすごく詳しい飛行機
④グローバル系営業  :英語対応が可能飛行機
⑤ロジック系営業    :市場の分析に長け、マーケティングスキルが高いお金
⑥ロジック系営業    :CPAではなくてROIやBS/PLレベルで話ができるお金
⑦テクノロジー系営業 :最新のツールに詳しく、セールスもサポートもできるロボット
⑧テクノロジー系営業 :API等に詳しく、テクノロジーを使った提案ができるロボット
----------------------------------------------------------------


組織によって、評価されやすい人物像の傾向はあると思いますが、
変化の激しいネット広告業界では、得てして、組織より先に市場が
変わります。組織はその市場に合わせて変化を余儀なくされます。



組織の評価体制に左右されることなく、市場の状況をよく見て、活躍できる

スキルを身につけることが大切だと思います。



①から⑧、全部できる人はスーパーマンですね

男の子

一人二役どころか八役ぐらいできると思います

女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子



多様な人材の活躍の場が広がると市場になったときに、しっかり対応できるよう、
自己鍛錬と組織貢献をしたいと思っています。



※①から⑧として記述させて頂いた求める人物像は

サイバーエージェントとしての見解ではなく、波多江

個人の見解です。予めご了承くださいませ。


<文責:波多江直彦 T R G>