今日の職場で静かに動き出した。


お母さんが教える数学を、業務資料の裏紙に印刷し


配布し始めた。


実物は、後日、ウェブ版として披露することにして、


コンテンツだが、


■恋するキモチ・・・数にして

■夕飯どきに楽しむ今日の話題(ネタ)

■数の不思議


とした。


読み手は、小学校高学年を想定した。


これは、パートさんのお子様の年齢平均値から割り出した。


課題観やコンセプトの概要は先日、お伝えしたとおりだが


一緒に渡した、アンケートのフィードバックが楽しみである。


配布枚数 7枚。



”お母さんが教える数学”が始まった・・・









創造力をかき立てる最大の要素・・・”空間”。


構造や色彩、線形。。。


あなた独自の素敵な書斎つくりのヒントとして、


私がお勧めする


インテリア・書籍をご紹介するコーナーです。


あなたが素敵なオンリーワン書斎を作る一助になればと思います。


今日は、書斎の心臓ともいえる机です。


■カフェテリア感覚で、フランクに読書や勉強を楽しみたい方。


■デスクのいすに長時間腰掛けるのが苦手な方。


に最適です。

table


仕事の後に、ゆったりと自然な趣で、


古の書を手に取る。


今日は、


ピーター.F ドラッカー 「イノベーターの条件」です。

 





■取り扱いは、このサイト■


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多くの勉強のできる生徒さんは、そのご両親が


”勉強しなさい”


と一言も言わないそうだ。


ちなみに、私が子供の頃は


絵に描いたような教育ママである母親のもとで育った。


ただ、だからといって塾や家庭教師にお世話になったかというと


そうではなく、


小学校時代は、母親がすべての学問の教師だった。


私が、その経験を糧に得たものが今後の人生に大きなメリットを及ぼしたことが


お母さんが教える数学というコンセプトを見出したきっかけである。


それを説明するためには、まず、私の子供の頃の話を


もう少し詳しく説明する。


私の教育ママは、学校の宿題を夜の何時になろうとも子供にやらせ


学校の先生の言うことは、絶対だと厳しく私にしつけた。


しかし、一向に成績は上がらない・・・


段々、言葉の選択肢を無くした母は、ある日、”宿題はやらなくていい”といい始めた。


私にとってはやっと平穏な日々が帰ってきたという心境だったが、


次の瞬間、状況は一変する。


スーパーなどの広告の裏面に、母が自作の問題を作り、


今日からはこれを解きなさいというのだ。


内容は、特に難しいというわけではない基本に忠実な問題ばかりだったが


如何せん量が半端ではなかった。


特に、計算問題・・・・。例) 12-3=? 3+14=?


ケアレスミスばかりしていた私に、スピードを落とすことなく、正解率を


あげるための母の工夫なのだろう。


その後、中学・高等学校と知識が専門化する中で、母はついていけなくなったようで


”手つくり”問題集は廃刊となった・・・


まがりなりにも、受験の時期に第一志望校へ一発合格でき、大学院中退のところまで


学を修めることができたのは、母の姿勢から学んだ学習スタイルを自分で行って


きたからであると確信している。


要約すると、ポイントは3点である。


■自分の性格・長短所を把握した上で、学習計画を練る。


■自主性を高める。


■初等教育段階で繰り返し反復練習をする。


前ブログに述べたが、


お母さんが教える数学とは、母子のコミュニケーションを増やし、理数系科目の強化を


目指すもので、


決して偏差値偏重型の受験戦争に勝つことを目的と


しているわけではない


だが、幼年期の子供が数学を通じ、自分の学習スタイルを身に付けることは


重要であり、そのメリットは小さくないと考えている。



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”親子の交流が少ない・・・”


”子供が一人でご飯を食べることが多い・・・”


そういわれて久しい。


私の職場では、お子さんを持っているパートさんが大半を占めているので


彼女たちにまさにあてはまる問題である。


表題にあげた、「お母さん」と「数学」の結びつきなのだが、


社会サイドからみると、


■子供が自分の話を親にしない。


■離婚率の増加や、経済の競争原理の激化による共働き増加、女性の社会進出による

母子のコミュニケーション不足。



教育サイドから見ると、


■近年の日本人の10代は、理数系の学力が乏しい・・・


■ゆとり教育の弊害で、学校カリキュラムに十分な時間をとれず、

きわめて表面的な教育しか行うことができない。


これらの、課題を同時に解決することが出来ないだろうかという

挑戦なのである。


特に社会サイドから見ると、「数学」が母子のコミュニケーションを助ける

と考える理由とは・・・


■数学の分野によっては、パズル感覚で解けるものがあり、とっつきやすい。


■正解の白黒がはっきりし、シンプルである。


などである。


これは、今後活動として、表出化する予定なので、

定期的に文章にして報告します。



はじめまして。


以前から、何かをブログにしたいと思いながら

企画を考えていましたが


やっとテーマが決まりました。


それは、自分自身も忘れかけていた・・・そう


”創造性”についてです。


最近、”中村邦夫は松下電器をどのように変えたのか?”

(タイトル名間違っているかも・・・)

という本の中にも出ていましたが、


創造性を阻む組織の中で、生活し仕事をしていると

人間は誰しも創造的な仕事や考え方が出来なくなってしまう・・・


私は、そこにブログとして文章を書く意義を見出しました。


恋愛、交友、仕事、移動、教育、食事この世のすべてに

”創造”というエッセンスが加わったならば、世の中は

そのように変化するのでしょうか?


それは、私たちにとって良いものなのでしょうか?

それとも・・・


よいものとするならば、どのように組織構造を考え、

ライフスタイルを形成していくのか?


そもそも創造するとは何なのか?


考えるときりがありませんが、このブログは非日常的な

空間として、創造性をエンヂニアリングすることを目的としています。


では。今日はこの辺で!