仙太郎の「ひいなかご」伊勢丹で最後のひと箱を買い求めました 鯛に貝に桜に・・・ 蕨、土筆、蝶々、お団子、菱餅。 なんて可愛らしい、籠に入った 素敵な仙太郎のお干菓子です。 雛祭が女の子のお祭りになったのは 江戸時代からのことだそうで、 それ以前は中国の五行説からきた いわゆる厄払い的な行事だったのですね。 と知って、我が家の男の子たちにも 季節の行事の楽しさや 和菓子の美しさを愛でらえたらと思って お土産に買ってみました。 二人がキャッキャと歓声をあげて 「食べられないよう~」 と迷う姿は本当にこの時期にしかない子供らしく、 大正解のお土産でした 【仙太郎】 京都府南丹市八木町神吉向尾17‐21