●香港株式市場
大幅続伸。(サブプライムで世界が
傷ついているのに…)


中国人個人投資家の外貨規制緩和の流れ。
上限金額を撤廃。


上海が06から暴騰している。
サブプライムを組み込んでいない。
香港は横ばい。


重複上場株の上海(A株)、香港(H株)
の乖離率

ex)中国アルミ:65.8%

今までは香港で買えなかった。

⇒乖離率は縮まる。。


アービトラージのチャンス??


ただし、上海が落ちる可能性もある。


●ドバイ政府

政府系会社が海外投資を加速。

ドバイ、アブダビが注目されている。


Newsweek「The New Middle East」
Lising GULF

Buying Culture


アブダビ
文化が少ない。ベドウィン族の遊牧のみ。

ソルボンヌ大学と提携。
ルーブル美術館と提携。
なければ世界から輸入すればよいという
考え方。


UAEの市長がやっている。
シェイク・モハメッド


こうった現象は
アメリカにとっては、ある意味、敵失。
身から出た錆。


アメリカの金融機関はイスラムのお金が来るのに
神経質になり、取り締まりが厳しくなった。


前は、サウジ、クウェートのお金
はアメリカに行ってたが、今はドバイに来ている。


ロンドン⇒ルクセンブルク⇒ドバイ⇒アメリカ
⇒シンガポール⇒アジア
というルートだが、
いきなり隣のドバイに来ている。


テロとの戦いといいながら、アメリカは

自分で勝手にくたびれている。