本田 直之
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

レバレッジとは?

「てこ」の原理のこと。

「労力」「時間」「知識」「人脈」
にレバレッジをかけ、
"Doing more with less"(少ない労力と
時間で大きな成果を獲得する。"

=「DMWL」


1.労力のレバレッジ


 ・仕組み化

 ・無意識化・習慣化

 ・KSF(キーサクセスファクター)を
  見つける。

 ・その他


 ⇒仕組み化は、普通の会社でもやってるのでは?
  特にITが使えると、レバレッジになる。


2.時間のレバレッジ


 ・時間があるから成果が上がらない。
  ⇒意図的に時間をなくして成果を出す。


 ・時間をかけても成果につながらない。
  ⇒短時間で成果を出せるようにする。


 ・俯瞰逆算思考
   アウトプットから逆算して仕事にとり
   かかる。


 ・自己投資の時間を天引きする。


 ・時間の固定費を削る。


3.知識のレバレッジ


 ・常にリターンを意識した勉強が必要。


 ●本を読み始める前に、仮説を立てる。
  そうすると焦点が定まる。ポイントが
  いくつも出てくる。読むのも速い。


4.人脈のレバレッジ

 ・基本は「貢献」。他人にどんなバリュー(価値)
  を提供できるか。