中谷 彰宏
いい質問は、人を動かす。 質問力を高める56の具体例

名前を聞くのは?
→タイミングが大事。
相手が何かしくじったときに聞くのは、、


コミュニケーションの基本は質問。
相手の気持ち、感じを学ぶ。
上手な聞き手は上手な質問をする。


質問の仕方の勉強。
学校は答え方を教えるが質問の仕方は教えない。


問題を作るというテストはない。(笑)


質問=相手のことを知りたい。社交辞令か仲良くなるか。


取材に来た質問で、その人の興味のあるなしがわかる。
ありきたりな質問はありきたりな答えしか返ってこない。


一番最初の質問で相手の興味の度合いを感じ取る。


最もダメなのは。
プロフィールから入る。生年月日は? (笑)
子供時代の話を聞く。(笑)


→むっとする。or ニコニコ笑いながらありきたりの答えを言う。


お見合いの席で話がはずまないのは質問の仕方が悪い。
「ご趣味は?」「休みの日はなにをしているの?」
→答えづらい。


質問の上手な人は質問の形をとらない。
刑事コロンボ。(笑)


まず自分が語ってそれを呼び水にする手もある。
「~にはまってます。」→「私も~にはまってるんですよ~」


あえて浅はかなことを言って
「違うよそれ」といってもらう。


「簡単に人間は本音を語ってくれるわけではない。」
だからこそコミュニケーションが大事で、質問の仕方で
本音を語ってもらえるようにする。