- <エッセンス>
・EQを通じて「感情」の大切さを知ろう。
・もっと「感情」に賢くなろう。
・EQはIQと違い、教育や学習、訓練により開発が可能である。
サロベイ、メイヤー
●EQとは
1.自らの感情の状態を知覚する能力(感情の識別)
自分自身の感情や周囲の人たちがどのように感じているかを知覚し、
識別する能力。
2.思考の助けとなるよう感情を把握し、自ら感情を生み出す能力(感情の利用)
状況判断や課題達成のために自分の感情を作り出したり、相手に共感
することができる能力。
3.他者の感情の状態や、感情に関する知識を理解する能力 (感情の理解)
自分や他者にその感情がなぜ起きて、どのように変化するかを理解する能力。
4.感情面や知的側面での成長を促すために、感情を調整する能力(感情の調整)
他者の感情に適切かつ効果的に働きかける行動をとるために、自分の感情を
調整したり、操作する能力。
●シックスセカンズ・ポーズ
自分が怒りを感じたり、カッとなって感情のコントロール不能になりそうだったら
すぐに口を開かず6秒間沈黙してみる。人の感情は6秒で調整される。6秒で
EQの4つの構成能力は正常に機能し始めるだろう。
アメリカで子供達の情操教育で取り入れられている。
もちろん数えるのは数でもなくてかまわない。6つの好きな花の名前とか。
