黒猫道ヽ(´▽`)ノ











今日学校休んだけど


学校行った日よりも
勉強してないっていうね(笑)







でも!




ある本の前書きに書いてあったの読んで
めっちゃ感動したから


いつまで続くかわかんないけど
頑張ってみようと思います


















珍しくアメンバじゃないから
みなさん読んでくださいな(´ー`)


























日本史受験の人なら
吉田松陰は知ってるよね?




幕末の思想家
松下村塾で攘夷思想を説いて
安政の大獄で死んだ人なんだけど






実は松陰は



安政の大獄の前に
萩にある 野山の獄
ってところに入れられたの!




攘夷派だったんだけど
『外国を倒すためにはまずは相手のことを知らなくては』





っていって


黒船にこっそり乗り込んだんだと







まあまず この時点でかっこいいんだけど(笑)














で、入れられた野山の獄ってとこは
終身刑の人の牢屋で




250年間、誰も出たことがなかったんだって













そこで吉田松陰は何をしたかっていうと




誰も聞いてくれない牢屋の中で
儒学の講義を始めたらしいんですよ






毎日毎日やってるのを見かねた囚人の一人が




『あんたはいいことを言ってる。でも俺たちは終身刑の犯罪者だ。あんたのいい話を聞いても、社会に出て役立てることはできないんだ』




と松陰に言う。






松陰は答える。


















『確かに私たちは一生外に出られないかもしれない。しかし、私は思うのです。いい悪いは別として、何か物事を知って死ぬのと、知らずに死ぬのでは違うと』










それ以来、囚人たちは講義を聞くようになり、学ぶことの喜びを知ったんですわ


















そして時代が一変し、松陰が牢屋から出される。






これはまだわかる、松陰は素晴らしい儒学者だから。













ただ、すごいのは
他の囚人たちも何人か
牢屋から出してもらえたんだと



松陰と出会ってなかったら有り得ないことっすよね


















お礼に来た囚人たちに松陰はこう答える










『みなさん、私のおかげではありません。みなさんの力によるものです。私には権力はありません。お金もありません。腕力もありません。しかし、学問があります。どんな状況においても私は学問だけを信じてきました。学問があれは何事だって可能であると信じていたのです。それが実を結んだだけです。信ずるは学の力のみ。』



































あー


長かったぁ~




打つの大変だったぁ~





まあ本当はもうちょっと感動するから
原本読みたかったら言ってくださいな







































っしゃ! 頑張ろ!





mmssyy0802さんのブログ-121107_011146.jpg


これこの前書きが書いてあった本の作者(笑)(笑)(笑)