編集長富田志乃の部屋 ~人生が変わる出版のお話~

編集長富田志乃の部屋 ~人生が変わる出版のお話~

出版業界33年。
営業(広告、書店、取次)から編集に至るまで、まるっと制覇!
出版業界を知り尽くした現役編集長が、出版のあれやこれをお伝えします。
元宝塚花組トップスター柚香光さんと上カルビをこよなく愛する肉食系編集長

編集長の富田志乃です。

 

仕事上でのスピーチに限らず

最近は「〇〇コンペ」などが多数あり、

 

一般の方でも

スピーチをする機会が増えたのではないでしょうか?

 

スピーチコンサルを受けている人も

多いようで、

みなさん、お上手にスピーチされます。

ただ、、、

 

たしかに、うまいに越したことはないのですが、

 

同じ人に教えていただいているからなのか

スピーチの基本自体がそもそも似ているからなのか、

みなさん「同じような話し方」をされるので、

正直、聞いていて飽きてくるのです。

 

「話し方が上手」と思っても、

内容や人柄が伝わってこないのかもしれません。

 

スピーチのうまさを競うコンテストではないならば、

 

結局、うまい、下手ではなく

 

その人らしさが伝わるスピーチの方が

人の心を掴むのだと私は思います。

 

「あぁ、緊張しているのね」と思ったところで

それがマイナスポイントにはなりません。

 

若い方ははつらつと、

真面目な方は生真面目に、

 

その人らしさがでていれば

勝手に感動させることはできるのです。

 

 

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編集長の富田志乃です。

 

本の企画を考えるとき、

 

ご自身の生い立ちや

いま置かれている立場をもって、

 

「これが絶対に幸せ」

「これが絶対に不幸」

 

と決めつけてしまうと、

 

独りよがりの

自分の価値観を押し付けた企画になってしまいます。

 

たとえば、

再婚した女性が、

「私はいま、すごく幸せだから世の中の女性は全員私みたいになればいい」

とか・・

 

でも、「幸せ」の形は人それぞれ。

 

結婚や再婚だけがすべてではない。

もちろん、再婚したい人だっているし、

今度こそ失敗したくないと思っている人もいる。

 

ですから、

「全員私みたいになればいい」ではなくて、

 

自分と同じように、再婚をしたい人に向けて

なにかためになるようなメソッドがあれば

それを示せたら、企画にはなります。

たとえば、

子どもの頃、親からこんな風に言われて

私は傷ついて・・すごく不幸な子ども時代でした

とか

 

でも、同じ言葉を言われても、

傷つく子どもと、傷つかない子どもだっている。

 

というか、昭和生まれの親を持つ、

昭和生まれの人で、

親から暴言をはかれなかった人の方が珍しい。

 

それなのに、

自分はこの世でいちばん不幸だ。

自分の生い立ちは不幸だったを前提にしてしまうと、

 

なんだか誰かのせいにしたり、

誰かを恨んだような企画になってしまいます。

 

ちなみに

「では、何が幸せなんですか?」

「それでは、何が不幸だったんですか?」

具体的にお話しくださいと言うと

 

案外、言葉につまる・・

 

いったいなぜ幸せなんだろうか

なぜ、不幸だと思ったのだろうか

 

こういう深掘りが必要。

 

これは本づくりに限らず

 

自身の価値観のアップデートになると思います。


 

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編集長の富田志乃です。

 

大病を経験された方は

その体験談を残したい。

 

または、

55歳くらいを過ぎたあたりから

自身の人生を振り返り、残しておきたい。

 

そんな理由で出版を目指す方は多いものです。

 

さらには、それを

エッセイとか自己啓発本として

出したいと思うようなのですが、

 

残念ながら、はじめての本でそれは叶う可能性は

ほぼありません。

 

エッセイや自己啓発本は

内容も重要ですが、

最も重要なのか、

 

「誰が言うか」

だからです。

 

知っているあの人だから

あの人の人生を覗いてみたい、

 

知っているあの人だから

あの人の言葉を読んでみたい。

 

つまり、知名度がすべてなのです。

 

ただし、その知名度は

全国区である必要はありません。

 

SNSで人気で知る人ぞ知る、でもOK

スピリチュアルの世界では知れている人、でもOK

 

ただし、一定のファンがいて

一定の世界では有名である必要があるのです。

 

だって、見知らぬ人の苦労話を

お金を払ってまで知りたいですか?

 

しかも、、、、

 

ご自身にとってはたしかに過酷で辛い経験だったとは

思います。その経験を否定、批判するわけではありません。

 

ただ、

大概が、よくある「辛さ」なのです。

 

・大病を乗り切った

・毒親に育てられた

・介護をやりきった

・子どもに障害がある

・DV夫から逃れてきた

 

これをそのままエッセイにしても

見知らぬ人の、「よくある話」で終わってしまいます。

では、

・大病を乗り切ったとき、何をした?

・毒親に育てられた自分をどう切り替えた?

・在宅介護、何かポイントはある?

 

こんな風にエッセイや人生教訓を語るのではなく

具体的方法論に切り替えれば、

 

人生における体験、経験が

本として書店に並ぶこともあり得ます。

 

エッセイや自己啓発本は

ご自身にとって、3冊目の本です

 

何冊も本を出して

有名になって

 

多くの人が興味をもってくれてから

出版しても遅くはないのです。

 

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