編集長富田志乃の部屋 ~人生が変わる出版のお話~

編集長富田志乃の部屋 ~人生が変わる出版のお話~

出版業界33年。
営業(広告、書店、取次)から編集に至るまで、まるっと制覇!
出版業界を知り尽くした現役編集長が、出版のあれやこれをお伝えします。
元宝塚花組トップスター柚香光さんと上カルビをこよなく愛する肉食系編集長

編集長の富田志乃です。

 

今年も6月か7月に健康診断を予定。

 

血圧高め。

(昔は低血圧だったのに・・)

コレステロール値も高い。

 

歩いてはいるから運動はできているけど、

やっぱり食事管理だよねえ・・と、

 

いまからちょっと痩せておこうかしらと

軽~く食事制限をはじめました。

 

健康診断もそうですが、

実は2月に三輪山登拝した際、

「体が重いなあ」と感じたことも

きっかけの1つです。

 

とはいえ、

お菓子をできる限り食べない。(買わない)

お昼、できるだけお蕎麦にする。

夜、呑んだあと、〆ご飯はなるべく食べない。

など、ちょっとしたことです。

 

でも、そのちょっとしたことで

ちょっぴり体重は減りました。

本当にちょっぴりです(笑)

 

 

ただね、

結局、ここからさらに体重を落とすとなると

本格的にダイエットをしないと落ちません。

 

落ちたとしても、

その体重をキープすることはもっと難しい。

 

「よし、頑張るぞ」と

動き出したときは、すぐ結果はでるし

やる気に満ちてはいますが、

 

どんどん思ったような結果がでなくなると

「やる気」は失います。

 

やる気をキープするなんて、

本当に難問だーです。

 

本づくりも

 

出版を目指しているときは

「よし、やるぞー」なのですが、

 

なかなか出版が決まらないと

「もういいか」という気持ちにもなります。

 

でも、ダイエットもそうですが、

 

「あとひとがんばり」で

目標体重まで落とすことができます。

 

「もういいか」

「もういいよ」と思えるほど

その思いは、その程度だったの?

 

そうではないならば、

「もうひとがんばり」を一緒に目指しましょう。

 

出版とダイエットを同列にするなよっと

思われるかもしれませんが、

 

私にとってダイエットだって

人生(命?)をかけた死活問題です!

 

何事もキープすることは難しいですが、

 

無理をせず、

頑張り過ぎず、

 

でも、ずっと持ち続けている

 

それが大切なのかもしれません。

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4月の日程決定!

4月3日(金)13時~16時(予定)4月7日(火)13時~16時(予定)

4月14日(火)13時(予定)

 

こちからからお申し込みください

 

満席になり次第、締切となります。

 

 

 

 

 

 

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*企画書フォーマットをご希望の方は

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ロング

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編集長の富田志乃です。

 

 

「いつか自分の本を出してみたい」 そんな風に思っても、

 

・「自分にはまだ実績がないし…」

・「何から手をつければいいかわからない」と止まってしまう方も多いはず。

 

実は、出版への第一歩は「企画書を書くこと」でも

「出版社に電話すること」でもありません。

 

一番最初にやるべきこと。

それは、
  「誰の、どんな悩みを解決する本なのか」を明確にすることです。

 

多くの人がやってしまいがちなのが、

「自分の書きたいこと」だけを書いてしまうこと。

 でも、商業出版は「読者がお金を払ってでも解決したい悩み」に応えるものです。


◆あなたの経験で、誰を笑顔にできますか?

◆過去の自分と同じ悩みを持つ人に、何を伝えたいですか?

 

ターゲットが決まったら、

今日からアメブロの書き方を変えてみましょう。

 

日記ではなく、

「未来の読者への手紙」として記事を書いてみましょう。

 

  • 読者が「これ、私のことだ!」と思うタイトル

  • 「読んでよかった」と思える具体的な解決策

これを積み重ねることで、

あなたのブログは

著者としての実績づくりにもなっていきます。

 

出版は、遠い世界の話ではありません。

 「誰に届けたいか」を決めた瞬間から、

あなたの著者としての人生は始まっています。

 

2026年は著者になりましょう!!

 

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3月は全日満席御礼!!

 

お待たせしました。

4月が決定しました。

 

4月3日(金)13時~16時

4月7日(火)13時~16時

4月14日(火)13時~16時

ZOOM開催
参加は無料です。

 

お待ちしております。

 

 

 

編集長の富田志乃です。

 

子育て本を出したい人

に、どんな子どもに育って欲しいという本ですか?

と聞くと、

大概が、

 

・自己肯定感が高い子どもになるような本

・自分で問題解決できるような子どもに育つ本

 

そのためには、

小さい失敗を繰り返させないといけないとか、

親が先回りしてやってはいけないとか・・。

 

私がこの仕事をしているからなのでしょうか?

 

そうした方がいい、

そんな子育てをした方がいいという風潮が

溢れています。

 

でも、なぜ、世の親は

それができないのでしょうか?

情報が届いていないのでしょうか?

 

もしくは、

 

わかってはいるけれども

日々の子育ての中で、

 

それができないということなのでしょうか?

 

いろいろと疑問を感じる日々です。

 

もし、届くべき人々に届いていないのならば、

出版業界は、もっと考えなければならないし

 

届いてはいるけれども、

再現することが難しいのならば、

簡単に再現できる内容に工夫が必要。

 

もしくは、

もっと別のところに問題があるのならば、

それは何なのかを調べた方がいいし・・。

 

これからますます子どもは少なくなります。

 

それなのに、若い人の自殺者は増えています。

 

大学生は21歳がピークとのことで、

進路に関する悩みが原因。

 

市販薬などの過剰摂取「オーバードーズ」が多いとか。

 

進路なんて、

どうにでもなるし、

1回失敗したって、どうにでもなる。

 

でも大きくなってから

「どうにでもなる」と言っても

そういう思考にないと、そうは思えない。

 

やはり子どもの頃に、土台をつくることが

必要なのでしょうね。

 

だとしたら、そんな子育てができる環境づくりも

必要ですし、

 

出版界としては、

ちゃんと親に届き、

ちゃんと親が再現できる本を

提供し続けることも必要なんでしょうね。

 

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4月の開催日決定!!

明日、お知らせいたします。

もう少しお待ちくださいね。

 

 

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