覚醒神通力「龍神の杖」使いの癒月〜ゆづき〜です。
みなさん、こんにちは!
癒月です。
今日は「龍神の杖」について説明したいと思います。
以前、投稿した
『はじめましてのご挨拶 〜神通力(ヒーリング能力)覚醒〜編』
にも説明を載せたのですが、「龍神の杖」のみの記事を書いてみようかな?と思い書くこととしました。
まず、何故「龍神の杖」と名付けたかと言いますと、
僕の作成している「龍神の杖」の素材が鹿の角とファントムクォーツを使用し作成しているのです。
知っている方も多いと思いますが、龍の角のモデルになっているのが鹿の角なのです。
龍の体は、角は鹿、頭は駱駝(ラクダ)、耳は牛、眼は兎(鬼)、うなじは蛇、鱗は魚(鯉)、腹は蜃(みずら・みずち)、掌は虎、爪は鷹がモデルになっているんです。
諸説ありなのですが僕が絵を描くときはそのイメージで書くようにしています。
こういったことも含めて『龍神の杖』と名付けたのです。
↑↑↑
じっくり見ていると龍の角に見えてきますよね!
この形以外でも
このような感じで作成しています。
次になぜ鹿の角を選んだかというと、
鹿はよく神様の使いとして崇められているのもあるのですが、
鹿の角は一年に一度生え変わるんです。
生え変わるごとに年々立派になっていくんです。
そう、復活と再生を繰り返してるんですね。
まさにヒーリングワンドとしては最適なのです。
僕はヒーリングワンドとして使用していますが、
鑑定や占いに使用している方もいます。
前職で林業をやっていた為、山の中で拾った鹿の角しか使用していません。
意識しているでもないのに、山の中で結構拾えたのです。
狩猟で捕られてしまった鹿の角を使うのはまたエネルギー的に
よろしくないものが含まれてしまうので。。。
鹿とは結構ご縁があり、山の中でよく遭遇していたのもありますが、
車で走っている最中や、朝ご挨拶に行く近くの神社の敷地内でも
結構な確率で遭遇するんです。
そして、自分に合ったワンド(杖)を探している時に
夢を見たんです。
夢の中で立派な角を生やした鹿が僕の方に歩み寄ってきて
目の前で立ち止まりました。
そして、その鹿は軽く頭を振りました。
そうしたらその立派な角は僕の前に拾えと言わんばかり落ちました。
その2本の角を拾い上げ目の前を見るともうその鹿はいなくなっていて2本の角を持っている自分がいつもご挨拶に伺う神社の敷地内に立ち竦んでいる、、、ここで目が覚めたんです。
これはメッセージだ‼︎と思い鹿の角を使用した杖(ワンド)を
自作することにしたんです。
そして、なぜファントムクォーツなのか?
ということなのですが。
ファントムクォーツは一度成長を止めた水晶が再び成長を始め、
また止まって成長を始めを繰り返して、
あの幻想的な幻影を作り出しているのです。
綺麗ですよね。。。
ですが綺麗なだけではなく、これもまた再生を繰り返しているんです。
パワーストーンに詳しかったりする方だと
「え?意味や効果が違うんじゃない?」
って思う方も多々いるとは思うのですが、
実際何度も止まっては成長をしてを繰り返しているのですから
「再生」という意味はありますよね。
そして、なぜ水晶の原石を使用しないの?と、
数人に聞かれたこともあります。
もちろん、何本か水晶の原石で作成した杖(ワンド)もあります。
ですが、原石で作成した杖(ワンド)だと万能すぎて特化ではないんです。
あれもしたい、これもしたいで使用するのでしたら
水晶の原石の方がおすすめなのはありますが、
やはり特化型のがいいかな?と思いまして。。。
水晶原石でも、毎回意図してヒーリングならヒーリングのみで
使用し続けたら特化型になってくれるのですが、
特化型になるまでに結構時間がかかります。
最後に作成風景を少し載せておきます。
リューターを使用せず、全て彫刻刀で彫ります。
手でしっかりと彫る方が僕自身のエネルギーを込めやすいのもありますが、
一本一本の癖がわかりやすいからというのもあります。
時間はかかるけどとてもいい仕上がりにできますよ。
今回も長めのブログになってしまいましたが
最後まで読んでいただきありがとうございます。
僕のことをもっと知りたい方は
『はじめましてのご挨拶 〜神通力(ヒーリング能力)覚醒〜編』
を読んでいただけたらわかりやすいかもです。
では、また‼︎








