覚醒神通力「龍神の杖」使いの癒月〜ゆづき〜です。

 

 みなさん、初めまして癒月と言います。

 

 以前よりスピリチュアルの世界に興味があり、多少他の人に見えないものがみえたり感じたりすることもあったりしたのはあったのですが、この世界に生きようと思ったきっかけは、

前職の林業の作業中に事故に遭い右目の視神経を負傷してしまい右目の視力を失ってしまってからです。

最初のうちは視えないことに対しての恐怖とこれからどうしようという気持ちが強くてなかなか前に進むことができませんでした。

なんだかんだ塞ぎ込んで1年経ってしまい「このままではダメだ!」と思い行動を起こそうとした時に今現在一緒に暮らしている猫の「ねむ」ちゃんと出会いました。

ねむちゃんとの出会いは大型のダンプがよく通る道で僕自身もよく通る道だったんのです。

とある朝にその道を通ると母猫と思われる猫ちゃんと多分兄弟だろうという子が轢かれていました。

少し進んだところでねむちゃんが1匹でウロウロと端っこの方にいるのが見えて、周りを確認してすぐに車を止めてねむちゃんを拾い上げ何も考えずに車に乗せました。

本来ならその後予定があったのですが全てキャンセルして、ねむちゃんを動物病院に連れて行きました。

病院に行ってから初めてじっくりと顔を見たのですが、ねむちゃんも目がほとんど見えてなくてヨロヨロの状態でした。

病院で診てもらって先生からは「2〜3日もつことができれば大丈夫」と言われるくらいに弱っていました。

「絶対この子を癒したい‼︎」と思った時に、昔友達にマッサージをしている時に「手から何か気みたいのが出てて整体とかでマッサージしてもらうよりも気持ちいい!」と言われたことを思い出し、直接マッサージはできないから手から出る「気」を利用してねむちゃんをなんとかしてみよう!と思いやり方もわからない状態でしたが治したい一心で時間をわけながら気を流すようにしていたところ、自分でもわかるくらいに手からあたたかいものが出てきているのがわかりました。

何度も何度も繰り返していくうちにねむちゃんもどんどん元気になり、拾ってから5日後に病院に連れて行ったら先生も看護師さんもびっくりするくらい回復していました。

それから毎日今でも意図することは違いますがねむちゃんにヒーリングをしています。

今ではすっかりムチムチで元気に育っています。

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こんな感じのムチムチちゃんになりました。

 

自分自身でも自身の目にヒーリングを繰り返しているうちにたまに感じていた右目の鈍痛がなくなり、ものすごく変な違和感があったのですがそれもすっかりとなくなりました。

それと事故が起きた時に角膜がものすごい傷ついていて、その後も事あるごとに何故か角膜が傷つき物凄い痛みがあったのですが、その症状もなくなり落ち着きました。

その症状達がなくなってから気がついたのですが、視えていないはずなのですが視えている左目よりも右目でオーラのようなものが見えるようになっていたんです。

これから自分はどのようにして生きていこう?と悩んでいましたがこの事をきっかけに真剣にスピリチュアルの世界に進み、ヒーラーとして活躍していこうと心に決めたのでありました。

 

事故で右目の視力を失い、その後塞ぎ込むも愛猫ととの出会いで自身の能力を再確認して愛猫にも自身にもヒーリングを繰り返していくうちに能力が覚醒していき、もっとヒーリングの知識が欲しいと思いNEXTレイキを学び、今現在はNEXTレイキと独自のヒーリングを融合させたセッションを行い、フィジカルもメンタルも癒せるヒーラーとして活動しています。

 

ヒーリングを繰り返していくうちにもっとエネルギーコントロールをしたいと思うようになり、オリジナルワンド(杖)を作成しようと思い僕自身が完全手作りで鹿の角とファントムクォーツを使用したヒーリングワンド「龍神の杖」を作成しました。

 

なぜファントムクォーツかといいますと、水晶が成長していく過程で一度成長が止まり、また再び成長をしてまた止まりを繰り返し水晶の中に美しい幻影を残しているんです。

ファントムクォーツの意味や効果の中にも「成長」「復活」「克服」「再生」という意味もあります。

なのでファントムクォーツを選びました。

 

次に何故鹿の角を選んだかと言いますと、鹿の角は一年に一度生えかわり年々立派になっていくんですよ。

まさに復活と再生、ヒーリングワンドとしては申し分ないと思って使用することとしたのです。

そして、僕自身が鹿との遭遇率がかなり多かったのです。

前職の林業の時もそうですが、その前の米農家にいたときや普通に車を走らせている時、そして毎朝ご挨拶に行っている神社の敷地内でもよく見かけるのです。

ここまで遭遇率高いと鹿とのご縁をすごく感じてしまいますよね。

鹿は神様の使いでもあり神聖視されています。

そんな神様の使いの力もお借りすることのできるワンドを作ってみたのです。

 

鹿の角とファントムクォーツの杖(ワンド)を作成に至るまでいろんな素材・形状のものを試しました。

クリスタルワンド・木製の杖・金属と天然石の杖・・・、本当に色々試してどれも良かったのですがどうしてもしっくりこないしエネルギー調整が不安定な感じだったのです。

前述したのですが、前職で林業をやっていた時に山で自然に抜け落ちた鹿の角をみつけるたびに拾い集めていました。

狩猟などで捕獲された鹿の角を使用してしまうと負のエネルギーが入ってしまいヒーリングどころではなくなってしまいますからね。

その拾い集めていた鹿の角を杖(ワンド)として利用するとは思わなかったのですが、なかなか自分に合った杖が見つからず悩んでいた時に「夢」をみたんです。

その夢には鹿が出てきました。

立派な角を生やした鹿が、、、。

そして僕の前に立ち鹿は頭を振りました。

そうしたらその立派な角は僕の前に拾えと言わんばかり落ちました。

その2本の角を拾い上げ目の前を見るともうその鹿はいなくなっていて2本の角を持っている自分がいつもご挨拶に伺う神社の敷地内に立ち竦んでいる、、、ここで目が覚めたんです。

目が覚めてすぐに実家に電話をして倉庫に置いてきた鹿の角を数本送ってもらい到着後にすぐに作成にとりかかりました。

要領がわからなかったため数日をかけて作成し完成させ、さっそく使用してみたところ今までにないくらいしっくりときてエネルギーの微調整もなんの問題もなくできる素晴らしい杖が完成したのです。

 

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最初の杖はこのような感じですが今はもう少し改良を重ねています。

 

そう、そして何故この杖を『龍神の杖』としたかですが、鹿は神様の使いとあらわされるのもあるのですが、龍の角は鹿の角がモデルになっているのです。

龍の体は、角は鹿、頭は駱駝(ラクダ)、耳は牛、眼は兎(鬼)、うなじは蛇、鱗は魚(鯉)、腹は蜃(みずら・みずち)、掌は虎、爪は鷹がモデルになっているんです。

諸説ありなのですが僕が絵を描くときはそのイメージで書くようにしています。

こういったことも含めて『龍神の杖』と名付けたのです。

名前を付けると不思議なことにつける前よりも力が倍増(ヒーリング力)したんですよ。

ファントムクォーツ・鹿(神の使い)の角・龍神エネルギーの融合です。

またここでは紹介できませんが少し他にも手を加えているところもあります。

それはまた後日。

 

また、僕がヒーリングをする時にはオリジナルのペンデュラムも使用しています。

直接手から流すエネルギーももちろんいいのですが、天然石を使用し作成したペンデュラムを使用してヒーリングを行います。

左手に「龍神の杖」、右手に「オリジナルペンデュラム」、、、このスタイルで施術をしています。

 

長くなりましたが、自己紹介とさせていただきました。