案の定、ブログ更新をサボってました。。。


4月の直腸がん切除手術後、約4ヶ月の間、造設していた人工肛門(回腸ストーマ)の閉鎖手術を行ったので、

記憶が鮮明なうちに記録しておきます。


①8/6(木)入院

②8/7(金)手術

③8/8(土)絶食

④8/9(日)流動食スタート

⑤8/10(月)抗生剤点滴投与スタート

8/13(木)入院中


①入院

前回と同じ最上階特別室病棟の個室へ入院。

看護師さん達も顔なじみの方々。


②手術

8/6夕方の回診時に主治医から研究目的での術式依頼あり。一般的に従来法よりも痛み・傷口が抑えられるということで、即OK回答!

上記絵の下段のGunsight法というやつです。

手術は8:30開始で約3時間で無事終了。

術後は、かがんだり咳したりして、少し腹圧かかるとほんの少し痛いくらいで、

前回のダヴィンチ手術後の少なくとも3日、4日回復までにかかった壮絶な痛みに比べたら、

全く問題ないレベルで、硬膜外麻酔フラッシュが切れる術後3日後も依然として殆ど痛みがありません。

前回入院時から看護師さんに『次のストーマ閉鎖手術の方が痛いよ〜』と言われていたので恐怖でしかなかったのですが、よかったです!

看護師さんが多く観てきたのは上段の【環状縫合法+陰圧閉鎖療法】という方の術後症例だったのではないかな、と。


③絶食

手術当日と翌日、翌々日朝食まで絶食でした。

手術後夕方にはお腹が空いて、地味に苦痛でした。

ちなみにストーマ閉鎖手術ということもあり、手術前日の夕食は普通に提供されました。


④流動食スタート

術後2日目の昼食から待ちに待った食事再開。

でも空腹を満たす幸せよりも、

壮絶な地獄が待ち侘びてました。

便排泄の回数が、なんと24時間で24回!

今までお休みしていた残存直腸(と吻合した結腸)がびっくり‼️したのでしょう。。。

待った無しの便意、頻便、下痢のような腹痛など。

紙オムツとパッドで挑みましたが、パッドは15枚以上、紙オムツも3枚は交換しました。

はい、つまりは失禁(お漏らし)です。。。


その後は、びっくり‼️も収まったのか、食事を小分けしたり、食べるものを選別してから、比較的安定してます。


⑤抗生剤点滴投与スタート

血液検査の結果、炎症反応数値が高くなっているということで、一日3回の点滴スタート。

これにより、入院日数が伸びたような。。。

明日8/14(金)の血液検査での炎症反応数値が問題無ければ、8/15(土)の退院予定です。




入院中、やはり時間を持て余してしまうので、

ChatGPTやGemini達との会話が増えました。


今年4月からの直腸がん切除手術からストーマ造設・閉鎖、その後のLARS(排便障害)までを纏めてもらいました。素晴らしい👍


これまでChatGPTよりもGeminiの方が個人的評価高かったのですが、

上記はChatGPTにしか作れず、Geminiはショボかったので、一軍と二軍が入れ替わりました!


今まで私の目が節穴だったのか、退院後の診断書(案)も比較しましたが、

ChatGPTに軍配が上がりました!

各々に各々の案を見てもらうと、ChatGPTは誠実で自らの非も認め相手方の良いところも吸収しようとするのに対して、Geminiは自画自賛の強気タイプで相手方案の否定ばかり笑😆



ということで、退院後は、

病棟での過保護環境から、自宅環境に変わりますが、

環境適応期間の意味合いからも在宅勤務が最低でも1ヶ月続きますが、

QOLが低下しないように、食べるもの、量などに細心の注意を払いながら、のんびりしていきます。