娘が家に来た時
お父さん、亡くなる前日、
焼売が食べたいって言ってた。
と母が突然言った。
母は殆どお見舞いも行かず、父との
そんな会話など在るわけがない!
今思い出したから、焼売お供えして。
と笑顔で言った。
「病院に行ってないじゃない!」
言った私に、聞こえない母は…
そうなの…今朝想いだしたの。
焼売が食べたかったの。
私にそう言ってた。
と、話が延々と続く。
更にむきになりそうな私に
『そうなんだ…』
と
と娘が話を引き取った。
そして母が部屋に戻った後・・
『おばあちゃん可愛いね。』
『うんうんって流せないの?』
と聞かれた。
もちろん、娘も焼売の話は妄想?と知ってる
やってない人に何がわかるの?!💢💢
と娘に切れた。

たまに会うなら、母のぼけは可愛い
類のものだろう…
でも…毎日の事だ。💦
塵も積もれば山になる
水の一滴 岩をも砕く
枯れ木も山のにぎわい?←違う(笑)
娘に八つ当たりをしてしまった。

夕飯の時に焼売をお供えした。
母は案の定焼売の事は忘れていた。。