母の居ない時に再度読み直した。
〈平成南海トラフ大震災〉が起こった後・・
↑これも当然フィクション
3年後の物語。
富士山の噴火が近い!?
御殿場市は全市民避難?
御殿場市は人口約9万人
世帯数は約3万5千世帯。
避難準備をはじめる時期は?
一体、どこに避難するのか?
2000年の北海道有珠山の噴火は、噴火予知が
的中し、住民は避難を終えて死傷者0人
避難する住民の数も規模も違う…
さらに富士山自体が崩れる、山体崩壊になると?数時間で関東一円に被害が広がって行く。
地震予知は無理でも、火山噴火の予知は可能。
だからその間に十分避難ができる。
住民、政府と自治体にその気があれば…
風評被害を心配し、戸惑う市や観光協会。
予知を信じる人、信じたくない人。
簡単に避難できる人ばかりでもない。
主人公は元自衛官で、ヘリパイロット。
現在は御殿場市の老人介護施設の施設長
ノンストップ防災サバイバル・
エンタテインメント
『M8』で首都直下地震を。
『TSUNAMI』で巨大津波の恐怖を・・
最新の研究データに基づいての
防災アウトリーチ小説を生み出してきた
高嶋哲夫さん著。
「原発クライシス」「首都崩壊」「東京大洪水」etc.…
けっこう真面目に怖い・・
何があっても?
不思議じゃない世の中。。
この本が発売されたのは2015年7月。。
噴火予測年の設定は2014年+ー5年。
来年は奇しくも?2019年。
そして平成ではなくなる。(゜◇゜)
新元号はなんだろう?w
噴火を続けるキラウエア火山の影響か?
3年前に読んだ時より…切実感が強かった。
介護が辛いなんて…
今思えば、贅沢だった・・
と、思うような未来が来ない事を
ちょっと真面目に思った。
