Hi, How are you?
宮本 真一郎です。
僕は2014年12月、ハワイで行われるホノルルマラソンに参加します。
ホノルルマラソンはどのようなものかというと、ワイキキや雄大なダイヤモンドヘッドの姿を観ながら、ハワイを肌で感じれる世界最大級の市民マラソンです。
ハワイで開催されるのでお祭り感覚で参加される方も多いし、時間制限がないので気楽に参加できる、市民マラソンとなっています。
ただ、時間制限がないと言っても、フルマラソン=42.195kmです。
体への負担は大きいので、前準備はしっかりしていかなくてはいけないんですよね。
偉そうにフルマラソンに参加すると言っている僕ですが、実は、マラソン経験が全くないんです^^;
高校生の時にあったマラソン大会もズルで欠席したほどです・・・元々は走ることが大嫌いだったんです。
そんな走ることが嫌いな僕だったんですが、何故、マラソンをしようと思ったのか?
その1つとして、自分のマラソンに対する意識を変えれるのではないのかと思ったからです。本当は楽しいものなんでは?と最近感じていました。
っていうのも、ここ最近マラソンブームなのか?
近所で走っている人達を良く見かけるし、友人が『仕事帰りに走ってる、マラソン大会に参加する』という話を聞いたりすることが頻繁になってきてるんですよね。
楽しそうに走っていたり、話す姿を見ていると、走ることは、ただしんどいだけではなくて、何か僕には知らないマラソンの魅力があるんだろうなと感じるようになってきました。
僕は、大嫌いだった、登山にもチャレンジすることで登山の魅力を自分で体験することができて、超ハマってしまったという経験があります。
そんな経験からマラソンもやってみたら感じ方が変わるかも?と思ったんですよね。
偏見ばかり持っていても意味がないし、自分で経験してみないとわかんないことって殆どですからね。
やっぱり、走ることが嫌いだと思えば辞めれば良い話・・・そんな気楽な気持ちではじめました^^
走ることを選んだ2つ目として、右足のリハビリという目的があります。
僕は今年の2月に右足の距骨という部位を骨折し、それからというもの今までしていた、登山やフットサルができない状態となっています。
この2つの趣味は僕にライフワークにもなっていたので、大変辛い思いです;;
骨折してから半年以上経ちましたが、未だに、ぼーっと歩いていると、少しの段差で挫きそうになったり(骨折で靭帯がのびてる)、日によっては痛みが出たりと万全ではないんで、この状態でフットサルや登山といった足にすごく負担がかかるスポーツは再開できない状態・・・。
特に急な動きや、細かい足の動きをするフットサルは一瞬で捻挫をしてしまうと思うし、登山のような重たい荷物を背負って足場の悪い山道を昇ることもできないと思います。
リハビリとして、小さい山などから登山をしてみては?とも考えましたが、登っている途中で足に痛みを感じたり、何かトラブルになったときは、下ることが容易に出来ないので大惨事になることが予想されます。
でも、マラソンの練習だと、痛くなればやめれば良いし、ある意味安全なんです。
マラソンを軽視しているわけでもないですが、自分のペースに合わせながらいつでもどこでもできるので、リハビリには最適だと思っています。
走ることにはまることができ、その上、足のリハビリにもなるってことが僕の達成したい目標です。
でもこれには、途中であきらめず、継続することが必要になってきます。
足のリハビリになるから走るっていう目標だけだと面白くもなく継続するのは難しいと思います。
そこで走っていく上でもう1つ目標にしたのが、ハワイで行われるホノルルマラソンなんです。
僕は、ハワイに行くのは初めてだし、ずっと行きたかった場所でもあるので自然とモチベーションもあがる。
そして、その日までに何をすればフルマラソンを走りきれるのか逆算して、トレーニングに励むこともできます。
ホノルルマラソンという目標を掲げることで、より楽しみながら、日々のトレーニングをすることができるようになるわけです。
8月にホノルル行きを決めたので、4か月のトレーニングでフルマラソン完走を目指します。
8月は、ほぼ歩くスピードで15分程ジョギングすることを週2回、習慣化させることにしました。
そして、今は9月、時間を30分に増やし、トレーニングしているところです。
走る時間を増やすと足の痛みが出てきたりと、なかなか思い通りにはいきませんが、どうにか対処方法を考えながら、ホノルルマラソンを完走できるようにプランニングしながら前に進んでいます。
それにしても、マラソンのトレーニングをしていると、いろいろ感じることがあります。
走ることってすごくシンプルなんだけど、ただ単に健康のための体作りだけではなくて、いろんな面で効果があって、奥が深いなと感じています。
最近感じている、走ることの魅力・効果をレポートしていきますので、走ることが嫌いだった僕のようの人が、少しでも走ることに興味を持っていただけたらうれしく思います。
それではTo be free! 宮本でした。
宮本 真一郎です。
僕は2014年12月、ハワイで行われるホノルルマラソンに参加します。
ホノルルマラソンはどのようなものかというと、ワイキキや雄大なダイヤモンドヘッドの姿を観ながら、ハワイを肌で感じれる世界最大級の市民マラソンです。
ハワイで開催されるのでお祭り感覚で参加される方も多いし、時間制限がないので気楽に参加できる、市民マラソンとなっています。
ただ、時間制限がないと言っても、フルマラソン=42.195kmです。
体への負担は大きいので、前準備はしっかりしていかなくてはいけないんですよね。
偉そうにフルマラソンに参加すると言っている僕ですが、実は、マラソン経験が全くないんです^^;
高校生の時にあったマラソン大会もズルで欠席したほどです・・・元々は走ることが大嫌いだったんです。
そんな走ることが嫌いな僕だったんですが、何故、マラソンをしようと思ったのか?
その1つとして、自分のマラソンに対する意識を変えれるのではないのかと思ったからです。本当は楽しいものなんでは?と最近感じていました。
っていうのも、ここ最近マラソンブームなのか?
近所で走っている人達を良く見かけるし、友人が『仕事帰りに走ってる、マラソン大会に参加する』という話を聞いたりすることが頻繁になってきてるんですよね。
楽しそうに走っていたり、話す姿を見ていると、走ることは、ただしんどいだけではなくて、何か僕には知らないマラソンの魅力があるんだろうなと感じるようになってきました。
僕は、大嫌いだった、登山にもチャレンジすることで登山の魅力を自分で体験することができて、超ハマってしまったという経験があります。
そんな経験からマラソンもやってみたら感じ方が変わるかも?と思ったんですよね。
偏見ばかり持っていても意味がないし、自分で経験してみないとわかんないことって殆どですからね。
やっぱり、走ることが嫌いだと思えば辞めれば良い話・・・そんな気楽な気持ちではじめました^^
走ることを選んだ2つ目として、右足のリハビリという目的があります。
僕は今年の2月に右足の距骨という部位を骨折し、それからというもの今までしていた、登山やフットサルができない状態となっています。
この2つの趣味は僕にライフワークにもなっていたので、大変辛い思いです;;
骨折してから半年以上経ちましたが、未だに、ぼーっと歩いていると、少しの段差で挫きそうになったり(骨折で靭帯がのびてる)、日によっては痛みが出たりと万全ではないんで、この状態でフットサルや登山といった足にすごく負担がかかるスポーツは再開できない状態・・・。
特に急な動きや、細かい足の動きをするフットサルは一瞬で捻挫をしてしまうと思うし、登山のような重たい荷物を背負って足場の悪い山道を昇ることもできないと思います。
リハビリとして、小さい山などから登山をしてみては?とも考えましたが、登っている途中で足に痛みを感じたり、何かトラブルになったときは、下ることが容易に出来ないので大惨事になることが予想されます。
でも、マラソンの練習だと、痛くなればやめれば良いし、ある意味安全なんです。
マラソンを軽視しているわけでもないですが、自分のペースに合わせながらいつでもどこでもできるので、リハビリには最適だと思っています。
走ることにはまることができ、その上、足のリハビリにもなるってことが僕の達成したい目標です。
でもこれには、途中であきらめず、継続することが必要になってきます。
足のリハビリになるから走るっていう目標だけだと面白くもなく継続するのは難しいと思います。
そこで走っていく上でもう1つ目標にしたのが、ハワイで行われるホノルルマラソンなんです。
僕は、ハワイに行くのは初めてだし、ずっと行きたかった場所でもあるので自然とモチベーションもあがる。
そして、その日までに何をすればフルマラソンを走りきれるのか逆算して、トレーニングに励むこともできます。
ホノルルマラソンという目標を掲げることで、より楽しみながら、日々のトレーニングをすることができるようになるわけです。
8月にホノルル行きを決めたので、4か月のトレーニングでフルマラソン完走を目指します。
8月は、ほぼ歩くスピードで15分程ジョギングすることを週2回、習慣化させることにしました。
そして、今は9月、時間を30分に増やし、トレーニングしているところです。
走る時間を増やすと足の痛みが出てきたりと、なかなか思い通りにはいきませんが、どうにか対処方法を考えながら、ホノルルマラソンを完走できるようにプランニングしながら前に進んでいます。
それにしても、マラソンのトレーニングをしていると、いろいろ感じることがあります。
走ることってすごくシンプルなんだけど、ただ単に健康のための体作りだけではなくて、いろんな面で効果があって、奥が深いなと感じています。
最近感じている、走ることの魅力・効果をレポートしていきますので、走ることが嫌いだった僕のようの人が、少しでも走ることに興味を持っていただけたらうれしく思います。
それではTo be free! 宮本でした。