どうも、もっちゃんこと、人生ナビゲートコーチの川本真一です。

 

昨日から所用のため箱根湯本からバスで登って芦ノ湖近くの場所に来ています。

 

久しぶりに自然と「涼しい」と感じられて感動。同じ神奈川県でも普段とこんなに違うのかと。

日中も日差しは強いですが、木影は爽やかです。

 

カラダ的にも楽ですが、日常とは違う空間に身を置くと、ココロの動きも感じやすくなります。

それも見越して、この場で開催されているわけですが、「場」を変えずに、考えやココロを動かしたり、まして「変えよう」とするのはかなり大変だと思います。逆に、場を変えるだけで動きやすく、変えやすくなるものだなあと。

 

よく引用される大前研一さんの言葉に

 

『人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。』(大前研一:「時間とムダの科学」より)

 

 

 

がありますが、こういう「場」にくるだけでなるほどと思います。

 

8年前に19年間勤めた学校から別の学校へと転職をした時期が、引っ越しをした時期と重なり、通勤時間や勤務体系の変化もあって、「時間配分」、「住む場所」、「付き合う人」が一気に変わりました。

 

まさに大前氏の言う3つが同時に変わったわけです。

 

それからの8年間を振り返ると、自分が変わったという自覚はあまりありませんが、人生は変わったなと感じることはよくあります。特に考え方、行動方針、身を置く環境などは大きく変わったと思います。

 

ちなみに、大前氏の話しに以下の続きがあります。こちらの方が、身につまされる感が強いです…。

 

『もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。』