



中にはメンテナンス作業中にオーナー様が気付けない場所の不具合が見つかる事も多々あります




先日作業した32はラジエターとは別件の作業で外してみるとアッパー側のホース抜けを抑制する返し部分がなくなっていました





新車時から未交換の純正ラジエターですが腐って溶け出してしまったと思われます




こちらの34はお客様の目の前でリヤ側のナンバープレートが脱落寸前だったため急遽ステーを作製しました





雪の多い地域のお客様ですので融雪剤の影響でステーが錆びてしまったのかも知れませんね




34の最終型でも14年32に至っては元年式だと27年が経過していますのでどのようなタイミングで何処が壊れるか予測不能な事が起こる年式になってきました












