





励みになります



本日は当ショップのエンジンOH時の作業の一部をご紹介します






下の画像はカムシャフトの組み付け作業になりますがエンジンOH時にノーマルカムから東名ポンカム等に変更されるお客様は非常に多いです

(カムシャフト交換の効果や特性等はメーカーホームページを参照下さい)

各メーカーから届いたカムシャフトをそのままヘッドに組み付けても普通にエンジンは始動しますがシムというバルブとの隙間を調整する部品の厚みに差異が発生します



詳しく説明しますとRB26がメーカーラインで組み立てられる時カムシャフトとシムの隙間はNurエンジンで50/1000mmの精度で組み立てられます




もちろんノーマルカムシャフトに合わせたシムですからカムシャフトを変更した場合隙間はバラバラになってしまいます



当ショップではそこを10/1000mmに調整することでカムシャフト変更時のアイドリングのバラつきが少なくスムーズにエンジンが吹け上がるようにしています






エンジンOHメニューの『各部バランス取り』という内容はカムシャフト以外の部分でもこのような作業を行い丁寧に仕上げているという事なんですね~




