バンドとは全く関係ない話なのですが今日、バイト先の今月で辞める店長と最後の仕事をしてきた。5年間も一緒に働いてきたのでとても寂しいし、あぁもう店長の下らない冗談や熟女の良さについての熱弁を聞けないのか、と思うと何ともいえない気持ちになった。(僕が熟女に興味があるわけではない)


またそことは違うバイトが忙しかったりして年末の慌ただしさを身をもって感じている今日この頃です。
腹立つことがあったり寂しいことがあったり、12月はいつもこうです。

今年中にもう一回更新できたらします。
自分の知らない楽器に触れる、またはその音を聴くことはとても刺激になる。そんなことを昨日思った。


新曲の歌詞を書いている。攻めの曲。
去年の今頃は免許の試験を受けに鴻巣に行ったり地下鉄後楽園駅の駅ビルのラーメン屋でモンゴル人と中国人と仕事をしていました。そこで延々とかかっていたクリスマスソングが一番新しいクリスマスソングの記憶です(笑)
なのでラストクリスマスやサンタクロース イズ カミング トゥー タウンなどを聴くとラードと葱の匂い、休憩室の光景がフラッシュバックします。
そして9時過ぎに店を閉め、後片付けをしてごみを出し、食券機を開けて売り上げを計算して帰る。地下鉄丸ノ内線に乗って(定期圏内なので学校帰りに働いていた)池袋へ。そこから乗りかえて入間市へ。都会の景色と比べてだいぶ味気ないが安心する町に着く。
そんなことをぼーっと思い出していました。案外覚えているものです。特別思い入れなどは全くありませんが季節毎に記憶があり、なんだかんだそれらを大切にしているのだと思います。

全くバンドと関係ない話になってしまいました。
ので個人的に思い入れのある冬ソング椎名林檎のおだいじにを聴きます。カルキ~は名盤。