12月23日午前3時。

2178gの小さな女の子ですが、いたって元気に生まれてきてくれました。

1週間くらい前から、きつめの前駆陣痛と出血で入退院を繰り返し、心身共に疲弊しておりました。

でも、VBACトライの為に、少しずつ身体を出産に慣らしてもらってたのかな?

私の小さめ体型、かつ初の経膣分娩に備えて、早産ではあるけど大事に至らない35週、というちょうどいいところで出てきてくれたのかな?

と、今となっては感謝の気持ちでいっぱいです。

立ち会いは、母にしてもらいました。

ずっと私の腰を押しながら、

「痛いなぁ、痛い痛い!でも、本気で痛くならないと赤ちゃん出てこないよ〜」

「赤ちゃん頑張ってるわ!」

「もうすぐ会えるで!」

「いったん落ち着いて!」

と、助産師さんばりの前向きな言葉に本当に助けられ、最後まで頑張れました。

第1子の時とは全然違うお産になりました。

どちらがいいとか、そういうことではなく、2つの体験ができたことが、今後の私の人生を彩ってくれるような気がして、単純に嬉しいです。

2人の娘よ、私を母に選んでくれてありがとう。