午後からは視界を確保するのも困難なくらいの雪が降り積もりましたI
路面は車が走行するのでそこまでは変化はないものの、車を止めている駐車場はあっという間に積雪20cmを超えました。
車を止める前までは全く問題がなかった駐車場も用を済ませ、車に戻ると大問題に

86に乗り込み車を動かすと予想通りに......
スタックしました。
さすがに86に乗り始めて3回目の冬を迎えるため、脱出にはそれほど時間がかからなかったとはいえ「またか......」と思うのは致し方のないことです。
そこで冬にFRスポーツに乗るにはそれなりの心意気と準備が必要となります。
心意気はさておき、手っ取り早く車の準備についてご紹介しましょう。
まずは「スノーヘルパー」です!
これはスタックした際にタイヤの下に敷くことで滑り安い路面でも脱出を補助するための道具です。ゴム製のものからプラスチック製のものまで様々ございます。プラスチック製のものは使用法方によっては割れてしまう事もあるためゴム製のものがオススメです。また毛布や車のフロアマットでも代用が可能ですが、最近のトヨタ車はマットの作りが変わっていて雪道での脱出には適しません。
そして「軽量スコップ」
コンパクトで軽く車に積んでおくのにバッチリなスコップです。プラスチックといっても侮るなかれ。固い雪でも使う事ができ、とても丈夫に作られております。雪に埋まってしまった車を掘り起こすのに重宝します。
ひとまずはこの2点をご用意頂ければある程度は自分で対処が可能になります。そして脱出する際に忘れてはいけないのは.......
TRCのオフ!
トラクションコントロールシステムの頭文字をとってTRCといい、滑りやすい路面でのタイヤの空転を防止するための装置です。86をはじめ、ハイブリッドカーなど装着されている車は多くなっております。この装置が作動すると脱出の際にタイヤが回らず、かえって脱出を難しくなります。
落ち着いて3秒以上ボタンを長押しして忘れずに解除しましょう。
そして1人ではどうにもならない場合は「JAF」を呼びましょう。もちろん会員であればベターですが、非会員であっても駆けつけてくれる強い味方です。自動車保険でもロードサービスが手配できる場合がほとんどですが併せてJAF会員になっておくことで更に安心した冬道ドライブが可能です

JAFの入会も承っておりますので、ご希望のお客様はご来店下さいね。
そしてXACARの雪道ドライブ特集をお店にてご用意しましたので、興味のある方は是非ご覧になってください。
