10/8 TRD86 14R-60発表! | カローラ秋田 AREA86
10月6日ついに..........

『TRD86 14R-60』

発表!!



今年のFuji86StyleにてTRDよりコンセプトカーが発表されてから約3ヶ月。とうとう待望の86コンプリートカーが披露されました。

10/6(月)~10/20(月)までの期間の申込みにより限定100台の販売となります。申込み多数の場合は後日抽選となりますので、商談ご希望の方は焦らずに下記URLよりお申込み下さい
http://toyota.jp/customize/86/14r-60/index.html



86 14R-60のネーミングの由来は今年2014年発売のレーシングカー(acing car)とTRD設立60周年を記念し、それぞれの頭文字をとった形となります。

究極の86を目指して開発された14R-60は2年ほど前より進められていたTRDグリフォンプロジェクトによって得たノウハウを余すことなく注ぎ込まれております。

カーボン素材による徹底的な軽量化や最初からハイグリップなSタイヤなど、手の加え方はレーシングカーそのものです。ですがあくまでも公道走行可能なナンバー付き車両であることからエアコン、エアバッグなどの快適装備を残しつつ、室内にロールバーを装着せずにスポット溶接などを用いて剛性アップさせております。

さらにエンジンには加給機などは一切付け加えずNAであるFA20エンジンそのものです。いたずらにパワーを求めるのではく、車そのものを操る楽しさを極めるといった考え方は市販車の86の延長線上にあります。


既存のTRDパーツ&専用品が86のエクステリアからインテリアまであらゆる場所に手が入っております。すべてご紹介することが難しいほどです。ロールケージを使わない剛性アップにはTRDのこだわりが伺えますし、グランツーリスモと共同で作ったスポーツデータロガーはサーキット走行を強く意識させられるものです。

14R-60に装着されたパーツの単品販売も望まれますが、やはりそこはコンプリートカーです。全てのパーツを装着しても14R-60の性能に近づくことは出来ても、同等の性能までは及ばないでしょう。すべてのバランスを整えてあるからこそコンプリートカーなのです。

以上を加味するとプレミアム感の非常に高い86です。

車両本体価格は¥6,300,000(税込)となります。

装備や、専用品などについてご不明な点や詳しい説明をご希望の方は当店までご来店下さい。資料を交えてご説明いたします。



と...........まだまだお伝えしたいことがたくさんございますが難しい話はここまでにして、まずはTRDがこういった本気のコンプリートカーを作ってくれたということが嬉しく思います。音譜さらなるワクワク、ドキドキが高まりますビックリマーク

これでまた1つ86の楽しみが増えましたグッド!