GAZOORacingは毎年参戦し、モリゾウこと豊田社長を筆頭にレクサスLFA、トヨタ86でそれぞれエントリー。
注目はレクサスLFAのcodeXです。通常のLFAの4.8Lから5.3Lえと排気量を拡大したマシンです。
各車は序盤に接触や破損のトラブルに見舞われながらも、順調に周回数を重ねました。そして大きなトラブルもなくGAZOORacingチームは歴代最高位である総合11位を獲得!同時に歴代最多ラップの記録も打ち立て、レクサスLFA2台と我らが86それぞれクラス優勝という輝かしい成績を収めることに


上位チームはやはりクラスが違いほぼレーシングカーで参戦しているなか、GAZOORacingチームはほぼ市販車の状態で参戦しているのが大きな特徴。市販車+サスペンションやタイヤ、ボディ補強を行っただけのマシン。
ほぼ市販車の状態でニュルブルクリンクを24時間走りきったということがどんなに過酷なことか想像に耐えません。このチャレンジがこれからの車開発に大きく関わってくるのでしょう。
GAZOORacingのホームページにはLFAやG,sの生みの親である成瀬さんの写真を掲げていることがとても印象的です。
GAZOORacingのみなさんおめでとうございます
