ブランド激安市場2011のブログ

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 18日午前7時50分ごろ、北海道小樽市の沖合で、釣り人が男性の遺体を見つけ、地元海保に通報した。道警は指紋から、12日に行方不明となったJR北海道の中島尚俊社長(64)と確認した。「仕事で迷惑を掛けた」とした遺書が自宅に残されており、道警は自殺とみて調べている。

 同社は、特急脱線火災や運転士の居眠りなど事故や不祥事が相次ぎ、中島社長は安全体制確立の陣頭指揮を執っていた。

 同社の小池明夫会長らは18日、札幌市の本社で記者会見し社員宛ての遺書を公表。「企業風土改善などに取り組んでいる時に、真っ先に戦線離脱することをおわびする」と記されていた。

N51994

 「恩返しのサンマをお届けします」。東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市の市民有志が、今秋も十八日に東京都目黒区で開かれる「目黒のさんま祭」に参加し、サンマ五千匹を炭火焼きにして、無償で振る舞う。祭りの仲間が犠牲になり、道具の大半も流失したが、「震災後の支援にお礼を言いたい」と駆け付ける。目黒区民有志も「さんま基金」を設立して、気仙沼の仲間を支える。

 「気仙沼でも今秋はサンマが少なく、私もまだ食べてない。こんなことは初めて」

 今年で十六回目を迎える市民イベント「目黒のさんま祭」の発案者で、気仙沼側の実行委員会会長を務める松井敏郎さん(64)=気仙沼市=が「サンマの街」の現状を語る。それでも例年通り五千匹を確保し、祭り会場に届ける予定だ。「私も今は、今秋初のサンマは目黒の皆さんと一緒に食べたいと思っています」

 全国二位のサンマの水揚げ量を誇る気仙沼港だが、震災で壊滅的被害に見舞われた。八月二十四日に待望の初水揚げが行われたが、今も水産工場など受け入れ態勢が整わず、「水揚げ量は例年の数分の一。本格復旧にはほど遠い」(気仙沼漁協)。

 松井さんらは五月、今年もさんま祭を開くことを決めたが、実現は容易ではなかった。津波で仲間二人が死亡し、無事だった仲間も近親者や自宅、会社など、大切なものを失った。地元のさんま祭は開催のめどがたっていない。それでも市や気仙沼漁協の後押しがあった。ただし、市からの補助金は恚サに充ててもらうため辞退した。焼き網などの道具は、自分たちの積立金でそろえた。当日は例年よりやや多い約九十人で目黒を訪れる予定だ。

 「漁協の倉庫に預けていた道具の大半は流失したのに、会場を飾る大漁旗は無事だった。クリーニングから戻ったままのポリ袋に入っていたので、海に浮いていたらしい。これも『祭りをやれ』という意味なのかと思いました」と松井さん。

 目黒側は資金援助のため「さんま基金」を設立し、会場に募金箱を置くことにした。

 小泉一・目黒区実行委事務局長(61)は「気仙沼の復興には時間がかかる。来年以降も祭りが続けられるよう、区民の協力をお願いしたい」と話している。

N51211

J1第26節最終日は18日、日産スタジアムなどで3試合が行われ、前節1位のG大阪は、同2位の横浜Mと1―1で引き分けた。G大阪はラフィーニャの2試合連続ゴールで後半に追い付き、11戦負けなしの勝ち点54で首位を守った。同53の柏が2位で、同51の横浜Mが3位。

 名古屋は闘莉王が同点ゴールを決め、鹿島と1―1で引き分けて勝ち点50とした。大宮―C大阪は0―0だった。


N51303