残された家族のその後マモルです。残された家族というのは、もちろんその後も人生が続きます。時には後を追いたくなることもあるでしょう。しかし、さらに残される家族に自分の苦しみ以上の苦しみを与えてしまいます。葛藤もあるでしょうが、生きてこそです。ひとりで悩まずに、周りに話してみてください。解決されることではないかもしれませんが、少しは気が楽になると思います。そのちょっとずつの繰り返しが、生きる希望となっていきます。
他人を許せる人は広い心を持つマモルです。借金が誰かの肩代わりだったり、保証人になってしまったり、親からの借金だったり。他人の借金が自分に降りかかった場合どうしても、その人を恨んだり憎みたくなります。人を憎しみながらの返済は辛いし、憎しみが消えることはありません。どうせなら前向きに返済できた方が頑張れます。最初はなかなか受け入れたくありませんが、まずは許すことから始めてみませんか
苦難に耐えてこそ事態は好転するマモルです。お金をいつも人から借りていると借りる癖が付きます安易に『借りればいいか』となります。どうしようもない時は仕方ありませんが、最初から手段として考えるのは良くありません。まず他に手段がないか調べつくす、考えつくさなければいけませんね。安易な借金はいずれ自分を苦しめるだけです。カレンダーに書いてありました『苦難に耐えてこそ事態は好転する』