今日(正確には昨日)は投げ納め、打ち納め、走り納めをしてきた。
◆投げ納め
右肩を痛めてもう一年経つけど、結局まだ回復してないという。
発症したときと比べると少しは良くなってる気はするんだけどね…。
秋ごろから本格的に練習を始めた左投げは、遠投距離も制球も向上中。
来年中には80km/h後半くらいの球投げるようになりたい。
◆打ち納め(100km/h)
バットを握るのすら久しぶりだったから、最初の方は空振りしまくった。
…が、5球目くらいから当たりだして、ライナー性の当たりも結構あった。
しかしパワー足らんなぁ…。ジャストミートしても打球の勢いが弱い…。
◆走り納め
通勤コースをふらっと走ってきた。
今年の積算走行距離は1220km。昨年比-350km。
来年は2000目標で。
では、ニュージーランド行ってきます。
1/6に帰宅予定です。
いい写真撮れたらまたここにアップします。
よいお年を。
会社で登山&自転車の非公式サークルを立ち上げた。
たまに同期を誘って山登ったり、ツーリングしたりしてたけど、
それを少しオープンにした形。
後輩とかも加えて、世代を超えて趣味を共有できればいいなー。
ちなみに11月下旬の3連休で小豆島・寒霞渓へ
1泊2日の紅葉ツーリングに行ってきたんだけど、
その写真もそのサークルのHPに掲載中。
http://yamanobolers.digi2.jp
たまに同期を誘って山登ったり、ツーリングしたりしてたけど、
それを少しオープンにした形。
後輩とかも加えて、世代を超えて趣味を共有できればいいなー。
ちなみに11月下旬の3連休で小豆島・寒霞渓へ
1泊2日の紅葉ツーリングに行ってきたんだけど、
その写真もそのサークルのHPに掲載中。
http://yamanobolers.digi2.jp
別にクソ忙しかったというわけでもなく、
ネタがなかったというわけでもなく。
夏休み以降にあった出来事を思い出しながら久しぶりのブログ。
★研究室同期の集まり
9月頭。
去年に引き続き、今年も研究室同期メンバー(8人中5人)集合してのドライブ&花見。
蒜山、鳥取とドライブしたあと、岡山に戻って花火。
去年もそうだったけど、学生時代に戻りたくなる…。さて、明日は仕事だ…。

蒜山やきそば…だっけか?うまかった!!
★淡路島サイクリング
9月の3連休。休日がなかなか合わない高校時代の友人と淡路島半周ツーリング。
あいにく酷い天気(特に暴風)でかなりしんどかった…。
ラストの温泉(美湯松帆の郷)がサイコーっしたわ。

島の西岸。行きは強烈な向かい風、ということで帰りは…帰りも向かい風。ですよねー…
★中学友人飲み
中学時代の友人3人と集まって、地元で飲み。
うち一人は高校以来?成人式以来?てことで会ったのは8年ぶりとかそんな感じ。
でも全然変わってないなー。
なぜか「今年大学を出た」とのことで、雰囲気が学生っぽいわ。
★草野球
夏休み前後はいろいろ忙しかったのと、疲れていたのと、
そのあとも土日にいろいろ予定が入ったりで、2ヶ月ちょい欠席続きだった。
久々の試合で、守備ではなぜか打球がよく飛んできたけど、無難に処理できてよかた。
バッティングは2打席無安打だったけど、三振しなかったので良し。
★摩耶山登山
これは昨日の話。
土曜は1日快晴、という天気予報だったので、同期を誘って摩耶山登山。
青谷道~掬星台~天狗道~市ケ原~布引の滝~新神戸。
後半は少し曇り気味だったけど、気候はちょうどよくてなかなかの登山日和だった。
紅葉もそろそろなのかな…?

★someyoung氏
無事世界一周(?)ツーリング終了したらしい。
11月に講演会あるらしいけど、東京ってのはなー、と思っているうちにチケット売り切れた。
まあそのうち大阪でもやってくれ…るんかな?
ブログはアフリカ終盤あたりで読むのストップしてるから
また暇な時に読もう。
★冬休み
ニュージーランド。同期連れて行こうと思っていて、
本人も行く気満々だったんだけど、気がつけば航空券が40万とかになっていて、諦めた。
自分は9月頭に20万ちょいで購入していたんで、一人で行ってくることに。
南島のクイーンズタウン着。
「世界一の散歩道」と呼ばれる「ミルフォードトラック」に行きたかったけど、
案の定予約が埋まっていた(入山制限があるため、完全予約制)ので、
もう一つの人気コース「ルートバーントラック」に変更。
こちらはなんとか宿泊地の予約できたけど、結構ハードな日程になりそう。
雨降ったらヤバいかも…。
★夏休み
早くも来年の夏休みの航空券も取得。再びアイスランド。
今度は中6日とたっぷり時間があるので、内陸部をね…。
去年の経験を生かして充実したツーリングができますように。
ネタがなかったというわけでもなく。
夏休み以降にあった出来事を思い出しながら久しぶりのブログ。
★研究室同期の集まり
9月頭。
去年に引き続き、今年も研究室同期メンバー(8人中5人)集合してのドライブ&花見。
蒜山、鳥取とドライブしたあと、岡山に戻って花火。
去年もそうだったけど、学生時代に戻りたくなる…。さて、明日は仕事だ…。

蒜山やきそば…だっけか?うまかった!!
★淡路島サイクリング
9月の3連休。休日がなかなか合わない高校時代の友人と淡路島半周ツーリング。
あいにく酷い天気(特に暴風)でかなりしんどかった…。
ラストの温泉(美湯松帆の郷)がサイコーっしたわ。

島の西岸。行きは強烈な向かい風、ということで帰りは…帰りも向かい風。ですよねー…
★中学友人飲み
中学時代の友人3人と集まって、地元で飲み。
うち一人は高校以来?成人式以来?てことで会ったのは8年ぶりとかそんな感じ。
でも全然変わってないなー。
なぜか「今年大学を出た」とのことで、雰囲気が学生っぽいわ。
★草野球
夏休み前後はいろいろ忙しかったのと、疲れていたのと、
そのあとも土日にいろいろ予定が入ったりで、2ヶ月ちょい欠席続きだった。
久々の試合で、守備ではなぜか打球がよく飛んできたけど、無難に処理できてよかた。
バッティングは2打席無安打だったけど、三振しなかったので良し。
★摩耶山登山
これは昨日の話。
土曜は1日快晴、という天気予報だったので、同期を誘って摩耶山登山。
青谷道~掬星台~天狗道~市ケ原~布引の滝~新神戸。
後半は少し曇り気味だったけど、気候はちょうどよくてなかなかの登山日和だった。
紅葉もそろそろなのかな…?

★someyoung氏
無事世界一周(?)ツーリング終了したらしい。
11月に講演会あるらしいけど、東京ってのはなー、と思っているうちにチケット売り切れた。
まあそのうち大阪でもやってくれ…るんかな?
ブログはアフリカ終盤あたりで読むのストップしてるから
また暇な時に読もう。
★冬休み
ニュージーランド。同期連れて行こうと思っていて、
本人も行く気満々だったんだけど、気がつけば航空券が40万とかになっていて、諦めた。
自分は9月頭に20万ちょいで購入していたんで、一人で行ってくることに。
南島のクイーンズタウン着。
「世界一の散歩道」と呼ばれる「ミルフォードトラック」に行きたかったけど、
案の定予約が埋まっていた(入山制限があるため、完全予約制)ので、
もう一つの人気コース「ルートバーントラック」に変更。
こちらはなんとか宿泊地の予約できたけど、結構ハードな日程になりそう。
雨降ったらヤバいかも…。
★夏休み
早くも来年の夏休みの航空券も取得。再びアイスランド。
今度は中6日とたっぷり時間があるので、内陸部をね…。
去年の経験を生かして充実したツーリングができますように。
走行初日の晩にパスポートを紛失し、予定が大幅に狂ったよ、っと。
結局ハンガリーのみの観光になってしまった…。
とりあえず気に入った写真だけ少しコメント付けてアップ。

初日の走行ルートの風景。ド田舎でした。

ヒマワリが多かった。

田舎では普通に(?)馬車が走っていた…

2日目。気持ちのいい田舎道。

2日目の晩。田舎の星空。こんなキレイな星空を見たのは剱岳登山のとき以来…(クリックで拡大)
微速度撮影もした。

パスポート再発行のため、首都ブダペストにワープ(電車で)
建物がカッコイイ!

大使館から市街地への帰り道

宿にチェックイン後、夜景を見に行く

聖イシュトヴァーン大聖堂前の通り

高速バスで2時間ほどの観光地、エゲルに到着

広場

エゲル城からの眺め

階段で登れるが、狭いため人数制限のかかるミナレット

せっかくなので登って上からエゲルの街を撮影

再びブダペストに戻って

夕陽を受ける国会議事堂かっけー

テラスからブダペストの夜景を見つつ夕食…とってたら猫が来た

再び夜景

朝のドナウ川

「王宮地下迷宮」という厨二心くすぐられる観光スポット(ガラガラ)

王宮からの眺め

王宮敷地内を散策

バス待ちの市民。望遠+MFの良さに気づき、練習してみた

最終日、ブダペストから北に20kmの観光地、センテンドレへ向かう

観光客で賑わうセンテンドレに到着

散策

サイクリングロードを走ってブダペストへ
…ひとまずここまで。
結局ハンガリーのみの観光になってしまった…。
とりあえず気に入った写真だけ少しコメント付けてアップ。

初日の走行ルートの風景。ド田舎でした。

ヒマワリが多かった。

田舎では普通に(?)馬車が走っていた…

2日目。気持ちのいい田舎道。

2日目の晩。田舎の星空。こんなキレイな星空を見たのは剱岳登山のとき以来…(クリックで拡大)
微速度撮影もした。

パスポート再発行のため、首都ブダペストにワープ(電車で)
建物がカッコイイ!

大使館から市街地への帰り道

宿にチェックイン後、夜景を見に行く

聖イシュトヴァーン大聖堂前の通り

高速バスで2時間ほどの観光地、エゲルに到着

広場

エゲル城からの眺め

階段で登れるが、狭いため人数制限のかかるミナレット

せっかくなので登って上からエゲルの街を撮影

再びブダペストに戻って

夕陽を受ける国会議事堂かっけー

テラスからブダペストの夜景を見つつ夕食…とってたら猫が来た

再び夜景

朝のドナウ川

「王宮地下迷宮」という厨二心くすぐられる観光スポット(ガラガラ)

王宮からの眺め

王宮敷地内を散策

バス待ちの市民。望遠+MFの良さに気づき、練習してみた

最終日、ブダペストから北に20kmの観光地、センテンドレへ向かう

観光客で賑わうセンテンドレに到着

散策

サイクリングロードを走ってブダペストへ
…ひとまずここまで。
★夏休みツーリング
8/11(土)~19(日)、ハンガリー&スロヴァキアをツーリング予定。
コースはブダペスト→ミシュコルツ→国境→コシツェ→スピシュ城。
その後、電車でブダペストに戻る。
天候や体調を考慮して予備日を1日設けており、
この日が余ればブラチスラヴァもしくはブダペストを観光予定。
今年はちゃんとチャリが現地まで運ばれますように…。
★遅刻
初めて寝坊で会社遅刻した。
目覚めた瞬間、普段よりも部屋が明るくて\(^o^)/てなった。
正直に「寝坊しました」と連絡したら上司も苦笑いだった。
★ローマ人の物語
読み始めてから1年以上経過?してようやく全43巻中の19巻。
面白いところはハイペースで読めるんだけど、
政治やら軍隊の仕組みやらの話になると面白くなくてペースが落ちてしまう。
現在は紀元1世紀で4代皇帝クラウディウスの治世。
ここまでで面白かったのは4巻の第二次ポエニ戦争、11~13巻の内乱と帝政移行。
カエサルからオクタヴィアヌスへのバト ンタッチの展開は熱かった。
★機種変
そいや1ヶ月前に携帯を機種変した。GalaxyS3。
サムスンてのが引っ掛かったけど、他にいい機種もなかったので。
でも動作は超快適で満足。バッテリの持ちもいいし。
8/11(土)~19(日)、ハンガリー&スロヴァキアをツーリング予定。
コースはブダペスト→ミシュコルツ→国境→コシツェ→スピシュ城。
その後、電車でブダペストに戻る。
天候や体調を考慮して予備日を1日設けており、
この日が余ればブラチスラヴァもしくはブダペストを観光予定。
今年はちゃんとチャリが現地まで運ばれますように…。
★遅刻
初めて寝坊で会社遅刻した。
目覚めた瞬間、普段よりも部屋が明るくて\(^o^)/てなった。
正直に「寝坊しました」と連絡したら上司も苦笑いだった。
★ローマ人の物語
読み始めてから1年以上経過?してようやく全43巻中の19巻。
面白いところはハイペースで読めるんだけど、
政治やら軍隊の仕組みやらの話になると面白くなくてペースが落ちてしまう。
現在は紀元1世紀で4代皇帝クラウディウスの治世。
ここまでで面白かったのは4巻の第二次ポエニ戦争、11~13巻の内乱と帝政移行。
カエサルからオクタヴィアヌスへのバト ンタッチの展開は熱かった。
★機種変
そいや1ヶ月前に携帯を機種変した。GalaxyS3。
サムスンてのが引っ掛かったけど、他にいい機種もなかったので。
でも動作は超快適で満足。バッテリの持ちもいいし。
■7/16(月)
この日も4時起床。
1時頃?に外に出てみたけど、星空はほとんど見えなかった。
数分の間に10秒程度、星が見えることがあり、そのときはなかなかの星空だった。
しかし撮影はできず…
起床後、山荘の東側、風の当たらない場所に行って日の出を待つ。
…が、結局雲が多くて、気が付けば太陽が出ていた、という結果に。
一応、30分ほどかけて微速度撮影してみた。
日の出の瞬間は撮れなかったけど、雲に動きがあって、
少しは面白い図になったかな、と。

テント内でコーヒーを沸かし、朝食にパンとかを食べ、7時頃に下山開始。
下りは楽だわ。(体力的に)
途中、富士山が見えた。
他の登山者に「あれ富士山ですかね?」と聞かれ「いやー、どうっすかねー」みたいな
回答したけど、よく見ると確実に富士山だわ。方角的にも形状的にも。

合戦小屋まで下って休憩。
前日ほどではないにしても、この日も賑わっていた。

さらに富士見ベンチまで下って休憩。
富士山は見えなかった。

そして下山完了まであと少し、第一ベンチでも休憩。
レンズが曇って写真が撮れない。レンズクリーナー的なものを持ってくれば良かった。

10:20頃、下山完了。

その後、有明荘で温泉&昼食。
13時前のバス(これも2台体制だった)に乗って穂高駅へ。
穂高から松本、松本から特急しなのに乗って大阪へ。
特急は臨時便も出ていたけど、満車。
名古屋まで約2時間、立ちっぱなしになった。
名古屋からはガラガラ。新幹線に乗り換えの人が多かったのか。
この日も4時起床。
1時頃?に外に出てみたけど、星空はほとんど見えなかった。
数分の間に10秒程度、星が見えることがあり、そのときはなかなかの星空だった。
しかし撮影はできず…
起床後、山荘の東側、風の当たらない場所に行って日の出を待つ。
…が、結局雲が多くて、気が付けば太陽が出ていた、という結果に。
一応、30分ほどかけて微速度撮影してみた。
日の出の瞬間は撮れなかったけど、雲に動きがあって、
少しは面白い図になったかな、と。

テント内でコーヒーを沸かし、朝食にパンとかを食べ、7時頃に下山開始。
下りは楽だわ。(体力的に)
途中、富士山が見えた。
他の登山者に「あれ富士山ですかね?」と聞かれ「いやー、どうっすかねー」みたいな
回答したけど、よく見ると確実に富士山だわ。方角的にも形状的にも。

合戦小屋まで下って休憩。
前日ほどではないにしても、この日も賑わっていた。

さらに富士見ベンチまで下って休憩。
富士山は見えなかった。

そして下山完了まであと少し、第一ベンチでも休憩。
レンズが曇って写真が撮れない。レンズクリーナー的なものを持ってくれば良かった。

10:20頃、下山完了。

その後、有明荘で温泉&昼食。
13時前のバス(これも2台体制だった)に乗って穂高駅へ。
穂高から松本、松本から特急しなのに乗って大阪へ。
特急は臨時便も出ていたけど、満車。
名古屋まで約2時間、立ちっぱなしになった。
名古屋からはガラガラ。新幹線に乗り換えの人が多かったのか。
■7/15(日)
4時に起床したものの、小雨が降ったり止んだりの
微妙な天気のため、テント内で待機。
天気予報を見てもしばらく回復しそうにないため、
諦めて6時前に撤収、6時20分頃に登山開始。
すでに多くの登山者で賑わっていた。
第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチ、
そのほかにもちょくちょく小休止をはさみながら登る。
この天気でも登っていると暑い。…が、雨のため止まると寒い。
10時前?に合戦小屋に到着。
混雑していたけど、なんとか屋根の下に入れたので
パンとか食べてエネルギー補給。
30分くらい休憩したあと、登山再開。
ここからは傾斜がマシになる。

合戦沢ノ頭あたり
11時過ぎ、山荘に到着。すでにテントが埋まっている。しかも雪上に。
友人にテント場確保をお願いし、自分は受付へ。
雨ということもあり、山荘は大混雑。
雪上の設営を覚悟していたけど、土の上にテントを張っている人で
ちょうど今から撤収するので、という人がいたので、
その場所を使用させてもらえることに。ラッキー。
設営後、寒い(気温約10℃)ので山荘へ行って休憩。
昼飯は自炊予定だったけど、この天気でヤル気なくしたので
山荘の喫茶店で済ますことにした。ついでにビール。うめえええ。

燕山荘(えんざんそう)内

山荘前(14時半頃)
14時半までぼけーっとしたあと、天気が回復してきたので燕岳山頂へ向かう。
少しだけ日差しも出たけど、そのあと再び曇ってしまった。

燕岳方面。到着時はガスっていて全然見えなかった。

自分たちがテントを張った場所

テント場が埋まっているため、(たぶん)指定幕営地ではない場所にテントを張る人々
ほとんど荷物なし(サブザックに水、雨具、カメラのみ)となったため、
ここから山頂まではラクラク。
ここに至るまでの道もそうだったけど、難しい岩場なども全くなく、
確かに北アルプスの入門コースだと思った。

三角点!
時間に余裕もあるので、もう少し北へ歩き、次のピークで折り返し。

究極生物誕生ッ!みたいな背景にしたかったんだが…。

燕山荘方面

眼鏡岩
16時半頃にテント場に戻る。
久しぶりにシャカシャカ振るポップコーンを楽しんだあと、夕食準備。
水は山荘の喫茶店で購入する。1リットル200円。

17時過ぎのテント場の様子

カコ(・∀・)イイ!!
夕食後は速やかに就寝。
夕日は見れず、星空もダメっぽい…。
4時に起床したものの、小雨が降ったり止んだりの
微妙な天気のため、テント内で待機。
天気予報を見てもしばらく回復しそうにないため、
諦めて6時前に撤収、6時20分頃に登山開始。
すでに多くの登山者で賑わっていた。
第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチ、
そのほかにもちょくちょく小休止をはさみながら登る。
この天気でも登っていると暑い。…が、雨のため止まると寒い。
10時前?に合戦小屋に到着。
混雑していたけど、なんとか屋根の下に入れたので
パンとか食べてエネルギー補給。
30分くらい休憩したあと、登山再開。
ここからは傾斜がマシになる。

合戦沢ノ頭あたり
11時過ぎ、山荘に到着。すでにテントが埋まっている。しかも雪上に。
友人にテント場確保をお願いし、自分は受付へ。
雨ということもあり、山荘は大混雑。
雪上の設営を覚悟していたけど、土の上にテントを張っている人で
ちょうど今から撤収するので、という人がいたので、
その場所を使用させてもらえることに。ラッキー。
設営後、寒い(気温約10℃)ので山荘へ行って休憩。
昼飯は自炊予定だったけど、この天気でヤル気なくしたので
山荘の喫茶店で済ますことにした。ついでにビール。うめえええ。

燕山荘(えんざんそう)内

山荘前(14時半頃)
14時半までぼけーっとしたあと、天気が回復してきたので燕岳山頂へ向かう。
少しだけ日差しも出たけど、そのあと再び曇ってしまった。

燕岳方面。到着時はガスっていて全然見えなかった。

自分たちがテントを張った場所

テント場が埋まっているため、(たぶん)指定幕営地ではない場所にテントを張る人々
ほとんど荷物なし(サブザックに水、雨具、カメラのみ)となったため、
ここから山頂まではラクラク。
ここに至るまでの道もそうだったけど、難しい岩場なども全くなく、
確かに北アルプスの入門コースだと思った。

三角点!
時間に余裕もあるので、もう少し北へ歩き、次のピークで折り返し。

究極生物誕生ッ!みたいな背景にしたかったんだが…。

燕山荘方面

眼鏡岩
16時半頃にテント場に戻る。
久しぶりにシャカシャカ振るポップコーンを楽しんだあと、夕食準備。
水は山荘の喫茶店で購入する。1リットル200円。

17時過ぎのテント場の様子

カコ(・∀・)イイ!!
夕食後は速やかに就寝。
夕日は見れず、星空もダメっぽい…。
梅雨明け前の7/14~7/16に会社の同期と2人で
北アルプス・燕岳(つばくろだけ)に登ってきた。
「海の日の燕岳ってどのくらい混雑してるの?テント場は余裕あるの?」
てな検索をしてくる人がいそうなので、そんな人たちに役立つ情報を
提供できるよう、記事を書いておく。
■7/14(土)
大阪から特急に乗って松本へ。
混雑していたけど、なんとか座れた。これ座れなかったら4時間立ちっぱなしだからな…。
松本から大糸線で穂高駅へ。穂高駅近くのスーパーで買い物し、
昼食をとってからバスで中房温泉へ。
バスはもっと混雑すると思っていたけど、意外にも余裕だった。
ハイシーズンということで、臨時の2台体制になっていたけど、1台で済んだ。
中房温泉前に到着。
温泉でテント場の受付をしたあと、テント設営。
場所は温泉の目の前。テント泊の人は少ないようで、場所もあちこち空いている。

水場もトイレもすぐ近くにある。自販機もある。
テント設営後、温泉。
17時までに上がればOK、ということでなんとか間に合った。
広くはないけど、人は少なかったのでゆったりできた。
夕食後、19時~20時頃に就寝。
北アルプス・燕岳(つばくろだけ)に登ってきた。
「海の日の燕岳ってどのくらい混雑してるの?テント場は余裕あるの?」
てな検索をしてくる人がいそうなので、そんな人たちに役立つ情報を
提供できるよう、記事を書いておく。
■7/14(土)
大阪から特急に乗って松本へ。
混雑していたけど、なんとか座れた。これ座れなかったら4時間立ちっぱなしだからな…。
松本から大糸線で穂高駅へ。穂高駅近くのスーパーで買い物し、
昼食をとってからバスで中房温泉へ。
バスはもっと混雑すると思っていたけど、意外にも余裕だった。
ハイシーズンということで、臨時の2台体制になっていたけど、1台で済んだ。
中房温泉前に到着。
温泉でテント場の受付をしたあと、テント設営。
場所は温泉の目の前。テント泊の人は少ないようで、場所もあちこち空いている。

水場もトイレもすぐ近くにある。自販機もある。
テント設営後、温泉。
17時までに上がればOK、ということでなんとか間に合った。
広くはないけど、人は少なかったのでゆったりできた。
夕食後、19時~20時頃に就寝。
★金環日食
いつの話だ、て感じだけど、金環日食見た。
コンデジ+日食グラスで撮影してみたけど、そこそこいい写り。


なかなかピントが合わなかった…
★EOS 60D カスタムファームウェア
Canonのデジカメを使用している友人が「カスタムファームウェア使ってる」と
言っていたので、60Dにもあるのか?と思って調べると…やっぱりあった。
MagicLantern(マジックランタン)と呼ばれるもので、
こいつを(自己責任で)入れると微速度撮影とかいろいろ機能追加されるらしい。
早速入れてみたが…機能増えすぎて何がないやら…。
とりあえず一番の目的であった微速度撮影を試し撮り。
日没の様子を2秒間隔で20分間撮影し、60fpsの動画に出力。
動画化も解説サイトで調べた通りにやれば簡単にできた。
うーん、オートで撮影したから、コマによって露出がまちまちで、
動画にするとちらつきが出てしまう…。
また今度試してみるか…。
星空撮影もしてみたい。
★新テント
2月上旬に、GWで使用しようと新しいテントを注文。
在庫切れで入荷待ちになっていたんだけど、ようやく届いた。
ので、早速設営テスト&旧テントと比較。
旧テント:DUNLOP VL-21 (以下、VL-21)
新テント:Big Agnes Fly Creek 2 Platinum (以下、FC2P)



サイズはほぼ同じ。
FC2Pはポールが吊り下げ式の分、設営が楽だけど、支点が3点なのでペグ打ち必須。
風が強い&ペグの打てない場所という状況では使用できなさそう…。

入口から奥を見た図。
写真のように、基本的に頭を入り口側にして寝る。
前室を開けていると、メッシュ越しに星空を見ながら寝ることができる。

奥から入口を見た図。
2人用だけど、2人で寝るには狭い。VL-21もそうだけど。

前室。VL-21と大差ない感じ。調理するには少し厳しいか。

一式(本体、フライ、ポール、ペグ、グラウンドシート)

最小サイズにまとめるとこんな感じ
○まとめ
◇利点
・驚くほど軽い!!(全部で1kgを切る)
・通気性良さそう
・空を見ながら寝れる
◇欠点
・雨風に弱そう(生地がめっちゃ薄い…)
・ペグ打ち必須
・保温性なさそう
◇結論
登山での使用→VL-21
自転車ツーリングでの使用→FC2P
★夏山
7月の海の日を含んだ3連休で北アルプスへ行くことに。
・割りと時間に余裕を持って登れること
・北アルプスっぽい景色が見れること
・登山口近くにテント場があること
・山頂近くにテント場があること
・下山場所近くに温泉があること
という条件で、燕岳に仮決定。これ「つばくろだけ」って読むんか…。
ヤクルトのマスコットキャラ名「つば九郎」ってそういうことか。
★新人
新入社員が研修を終えて仮配属。
自分の部署には2人配属され、うち1人のOJTトレーナーをすることになった。
学生時代にプログラミング経験ほとんどなし、ということで、
どう指導したらいいものか。
いつの話だ、て感じだけど、金環日食見た。
コンデジ+日食グラスで撮影してみたけど、そこそこいい写り。


なかなかピントが合わなかった…
★EOS 60D カスタムファームウェア
Canonのデジカメを使用している友人が「カスタムファームウェア使ってる」と
言っていたので、60Dにもあるのか?と思って調べると…やっぱりあった。
MagicLantern(マジックランタン)と呼ばれるもので、
こいつを(自己責任で)入れると微速度撮影とかいろいろ機能追加されるらしい。
早速入れてみたが…機能増えすぎて何がないやら…。
とりあえず一番の目的であった微速度撮影を試し撮り。
日没の様子を2秒間隔で20分間撮影し、60fpsの動画に出力。
動画化も解説サイトで調べた通りにやれば簡単にできた。
うーん、オートで撮影したから、コマによって露出がまちまちで、
動画にするとちらつきが出てしまう…。
また今度試してみるか…。
星空撮影もしてみたい。
★新テント
2月上旬に、GWで使用しようと新しいテントを注文。
在庫切れで入荷待ちになっていたんだけど、ようやく届いた。
ので、早速設営テスト&旧テントと比較。
旧テント:DUNLOP VL-21 (以下、VL-21)
新テント:Big Agnes Fly Creek 2 Platinum (以下、FC2P)



サイズはほぼ同じ。
FC2Pはポールが吊り下げ式の分、設営が楽だけど、支点が3点なのでペグ打ち必須。
風が強い&ペグの打てない場所という状況では使用できなさそう…。

入口から奥を見た図。
写真のように、基本的に頭を入り口側にして寝る。
前室を開けていると、メッシュ越しに星空を見ながら寝ることができる。

奥から入口を見た図。
2人用だけど、2人で寝るには狭い。VL-21もそうだけど。

前室。VL-21と大差ない感じ。調理するには少し厳しいか。

一式(本体、フライ、ポール、ペグ、グラウンドシート)

最小サイズにまとめるとこんな感じ
○まとめ
◇利点
・驚くほど軽い!!(全部で1kgを切る)
・通気性良さそう
・空を見ながら寝れる
◇欠点
・雨風に弱そう(生地がめっちゃ薄い…)
・ペグ打ち必須
・保温性なさそう
◇結論
登山での使用→VL-21
自転車ツーリングでの使用→FC2P
★夏山
7月の海の日を含んだ3連休で北アルプスへ行くことに。
・割りと時間に余裕を持って登れること
・北アルプスっぽい景色が見れること
・登山口近くにテント場があること
・山頂近くにテント場があること
・下山場所近くに温泉があること
という条件で、燕岳に仮決定。これ「つばくろだけ」って読むんか…。
ヤクルトのマスコットキャラ名「つば九郎」ってそういうことか。
★新人
新入社員が研修を終えて仮配属。
自分の部署には2人配属され、うち1人のOJTトレーナーをすることになった。
学生時代にプログラミング経験ほとんどなし、ということで、
どう指導したらいいものか。
