やっと買えました!


欲しかった本を2冊ほど



1冊は

吉田篤弘さん

「月とコーヒー   ノクターン」




これは「月とコーヒー」のシリーズの

3冊目になります


以前にもブログに書いたかと思いますが

短いお話が詰まった短編集で

あ、短い話の短編集って(笑)

重複してた


とにかく、吉田篤弘さんは私の大好きな

作家さんのひとりで

待ちに待った本です



とか言いながら、続きはいつくらいに

出るのかなぁと久しぶりに調べたら

前日だったという(笑)

本当に待ち侘びていたのか疑惑も

出てきそうですが



そのまま本屋へ直行しました!



手にした時のホクホク感ったら

ないですよね



そしてもう1冊は


小川糸さん

「椿ノ恋文」




タイトルの文字がピンクなのが

またステキ!

ほわほわします



これは、知っている方も多いかと

思いますが

「ツバキ文具店」シリーズの

3冊目



この本は、もうすでに単行本で

出版されていたのですが、

私は前2作を文庫本で持っていたので

大きさをそろえたくて

文庫本になるのを今か今かと

待っていたわけです



なかなか出ないので

この本は文庫本にならないなんてこと

あるのかしら?とちょっと不安になったころ

出てくれました!


嬉しい〜


読めるのに読めない状態でしたから


もう少ししたら読めるぞ〜という

楽しみが少し先にあるって

ある意味至福の期間かも



連休の時も、始まる前のほうが

わくわくする感じ

私の場合、連休前日の仕事が終わった

瞬間が最高潮に嬉しい、みたいな(笑)


手に入った瞬間が最高潮


あ、もちろん読み始める時も

読んでる時も、読み終わった時も


いつでも嬉しいんだけど、

最高潮は見つけて手にした瞬間です




さて、待ちに待った2冊

どちらから読むかをすごく

悩んでいます


まったくしあわせな悩みです


今日は朝から冬のラグを洗って

洗濯も色々して

掃除をして少し早いけれど

夏用のラグをだして


頑張ったなぁ



コーヒーも淹れたし

あとは読書の時間にするぞ!


最初に手に取るのは…





よし!まずは「月とコーヒー」にしよう


何話か読んだら「椿ノ恋文」も

読んじゃう


はぁ〜

こうやって考える時間もふくめて

しあわせな時間だ