午前中に買い物を済ませようと

出かけた先で時々寄る和菓子屋さん

の前を通ったら

ついつい手が伸びたのが

「青梅どら」


なんて爽やかな響き!



帰ったらさっそくおやつだ




今日は緑茶ではなく、あえての

ソイラテでいただきます


この後、お気に入りのお皿に乗せて

写真も撮らずにパクリ!


甘酸っぱい餡と、梅のカリカリが

美味しいどら焼きでした


でも、お茶はやっぱり日本茶のが

よかったかな


意外とそこは王道派だったようです




さて、先日年上の知り合いの方と

話をしていた時のこと


年齢を重ねると目が見えにくくなったり、

疲れやすくなったり


色々と困ることもあるけれど、

年齢を重ねているからこそ

経験で上手くやれることも

あるよね、ということを言っていたんです

人間って上手くできてるよねって


そうそう

細かいところが見えにくくても

感覚でわかったりしますよね


そんな年齢の話から私は


「若い時って、歳をとることがなんか

嫌だったんですけど、最近は

それがあまり嫌じゃないんですよね」


と言ったんです

そうしたら、その知り合いの方は


「しあわせなんだよ」



って


?となったんですが、その方は続けて


「それは、今がしあわせって

ことなんだと思うよ」



あぁ、そうか


若い時の方がしあわせと感じるなら

年齢を重ねることがどんどん怖くなるって

ことか

若いままでいたい!ってね


もちろん、若い時もしあわせなことは

たくさんあったし、でもだから

昔のが良かったなぁということもない


年齢を重ねるしあわせもちゃんと

感じられているんだ、と気づいたら

なんだかとても嬉しくなった




そして、年齢を重ねると生きやすくなるって

話もして


それは、私の感覚だけれども

ちゃんと自分を受け入れるだけの

器が出来てきたってことだと思っています


若い時ってとにかく周りと比べて

自分を否定することが多くて

なんとかみんなと同じようにって

器をいびつにしていたんですよね


それが、あきらめじゃないけれど

自分ってこれだよね、無理に形を

変えるんじゃなくて少しづつ

広げていけたらいいよねって

その自分という器を認められてきたんだなぁ

って感じたんです




結局は、いつでも今がしあわせだと

感じられながら生きていけたら

嬉しいよねってことです


そういう生き方ができれば

年齢を重ねることもまた嬉しく思える

あぁ、いいなぁ


そうでありたいですよね