昨日、お買い物ついでに本屋さんへ
寄り道してきました
お目当ての本は見つからなかったけれど、
気になる本はチラホラと
そのうちの1冊は
小泉八雲の「怪談・骨董」です
「耳なし芳一」や「雪女」などの
怪談とエッセイの作品集だそう
この本は以前も買おうか迷ってその時は
やめたものです
ですが、今回はなんと本のカバーが
ヒグチユウコさんのイラストに
なっていて
しかも、しおり付き!
わ〜!
どうせ買うなら今だ!
と、レジに向かいました
会計の時に店員さんが、
「今、牛乳石鹸のブックカバーをおつけできますが、いかがですか?」
と
お願いします!
以前、このブックカバーが欲しくて
車で1時間半かけて行った本屋さん
今回は近くでやっていました
「現在の箱の絵のものと、初期の頃の箱の絵のもの、どちらにしますか?」
初期の方でお願いします
ということでかわいいカバーをさらに上から
付けてもらいました
ち、乳が!!
こんなパッケージだったんですね
思わぬいただき物に、
私ったらなんて運がいい!
と思えたのは家に着いてからです
ふんふん♪と家に帰って本をバッグから
取り出した時に、
「あれ?これって小さなことだけど、
とっても運がよかったよね」って
小さなしあわせや運の良さに気づけることって、毎日にうれしさとか潤いを与えてくれる
そういうことって、本なんかにもよく
書いてあったりするけど、
そうだよね〜でそのまま忘れてしまうことが
ほとんどです
でも、それに気づけたことは印象に残って
また小さな運の良さに気づくことが
できそうな気がします
そうやって毎日を少しでも良くしていくのは
自分次第なのだとまた改めて感じる出来事でした


