昨日は、トレイ・ソングスの取材でした。
ファースト・アルバムの電話取材から苦節(?)4年、やっと回って来た対面取材。
リスニング・セッションを担当したマネージャー氏がかーなーりオモロい人で、その時点で盛り上がり、ジャズミン・サリバンの“Bust Your Window”のアンサーソングの話から始まった本番もいい感じで。
専門誌のための取材ですから、質問すべき点を押さえつつ、音楽談義みたいな雰囲気で相手も楽しんで話してくれるのが、私が理想とするところ。
昨日はその理想にだいぶ近づけた取材で、自己満足。トレイもすごく大人になっていて、いろいろ「分かってる」感じでした。あと、熱心に鍛えたらしく、体型も変わってましたよ。それより、サード・アルバム『Ready』で聞ける、ヴォーカルの伸び具合が感動的したのですが。
楽しみにしていましょう。残念だったのは、寝坊したため、カメラを忘れて写真が撮れなかったこと。勘弁して下さい。