昨日、ワールドビジネスサテライトで社会貢献を特化した投資に


人気が集まっているニュースをやっていました。


今、日本の経済が冷え切っている中、まだまだ捨てたもんじゃないな


とうれしく思いました。


みんな何かやりたいけどどうしていいかわからない、大手企業も社会貢献を


全面に出しCMを出しています。


こんなときだからこそ、相互扶助の精神で助け合いながら、また援助されるだけでは


なく援助される側もまた、いろんな形で返していくことを念頭におきやっていければ


もっともっと良くなっていけるのではと感じました。


昨日、娘が決意をしました。


高3の娘が、中2の時酷いいじめにあいました。

うざい、死ねは当たり前、父兄も参戦しメールであることないことが回り不登校となり苦しい日々を送り

ました。それ以来、学校ではホントの自分は出さず、仮面をかぶった自分を演じていました。



家に帰って来ると、ホントの自分とのギャップに悩み、泣いたり暴れたりと高校3年間も

戦いでした。

やはり、いじめの問題は根が深く、いじめが終わったからすべてが終わりではなく

その後の人生を大きく左右する、ケアーがどれほど大切か。


いじめの問題を通し、いろんなことを学びました。

親子で自分を責め、存在そのものを否定したこともありましたが、

今は、いじめがあったから現在があると思えるまで回復しました。


その娘が、第一志望の大学に落ちました。


しかし、自分のやりた事があるからどうしても来年挑戦すると浪人を決意。

夢に向かって歩きだしました。



自分の意見をしっかりと持ち、自己決定した娘に頭がさがります。

今、私も夢の再確認を迫られているようです。